レンダルの4ピースパドル その1

2011.12.24 Saturday
 先だっての試乗会の日、もうひとつの試しモノがありましたー。


どちらかと言うと、わたくしが楽しみにしてたモノですが…

P1020533_2.jpg
キラーーンッ!(笑)

冬の陽光にキラリと光るこのパドル…
イギリスはLENDAL(レンダル)社のパドルですっ!

なぜそんなに楽しみにしていかたと言いますと、このレンダルのパドル。。
4ピースパドルなのです。


もちろん他にも4ピースパドルはあります。
もちろん他の4ピースパドルに良いモノもあります。

が、「4ピースの携帯性」とパドルとして「漕いだ時の納得いき具合」の双方を満たしてくれるものというがなかなか無いのが現状でもありまして。。


わがままだなぁぁぁ…と言われてしまえばそこまでなのですが。。。
そんな状況の中、つい漕いだ時の具合の良さを重視しては携帯性に目をつむり、
2ピースものを選んでいたりする訳で。(汗)


そんなコマザキにも日の目を見せてくれたのが、レンダルのジョイントシステム。

P1020464.jpg
ブレードとシャフトのジョイント部分ですが、ブレードをシャフトに差し込み…


P1020466.jpg
パチン!とスナップボタンがホールから顔を覗かせます。


P1020472_2.jpg
シャフトセンターのジョイント部分。
こちらは、白いボタンが顔を覗かせています。

角度を明記しているあたり、幅広い角度調整が可能な事を教えてくれていますねーー。


P1020474_2.jpg
こんな感じで0〜90°の範囲、任意の位置に切り替える事ができます。

ホールにスナップボタンを合わせての固定。
角度の切り替え幅が大きいパドルは既に存在しますが、この先がレンダルならではの領域となりますっ。


P1020475.jpg
鍵となるのはこの「パドルキー」となる六角レンチ。
パドルブレードの形をした取っ手から、六角レンチが生えている愛嬌のある工具。(笑)


P1020477.jpg
代表してセンタージョイント部でパドルキーを使ってみましょーーー。

ボタンの中心部の小さな穴。
ここにパドルキーを差し込み、時計回りで締めこむとシャフト内に施されたシステムにより、ジョイント部分にありがちなガタつきが。。。無くなりますっ////


ブレードとシャフトのジョイント部のボタンにも小さな穴がありましたねー。
そこも同じ方法にてしっかりと固定されます。

センタージョイントの角度調整を併せ持つロックシステムを「スイッチロック」
ブレードとシャフトを固定するシステムを「パドロック」と言いまして、レンダル社が特許を持っているようです。


P1020530_2.jpg
ロックシステムの何がそんなに良いのかと申しますと。。

4ピースを避ける理由の筆頭だった、あのガタつきが皆無っ!
1ピースパドルさながらのダイレクト感と安心感を得られるのです。


ジョイントが多ければ、破損する部位も増えるであろう心配や、ブレード差し込み部分のインナーチューブの増設などからの重量増加もやむなくされる事もあります。

言ってしまえば、そういった部分をクリアした4ピースパドルがあるならば、フォールディングカヤック乗りにはもってこいのパドルとなります。

ありましたねーー。
わがまま野郎に応えてくれるパドルが。(笑)


あ、さらに言ってしまうとですね
ブレードの首にあるゴムのリング。。。意外と防水性が高い!

小さなこいつがいい仕事をし、ジョイント部からシャフト内に水が入りませんっ。
なかなかどうして、細かいところに気をつかってくれています。


ブレードは4種類、シャフトは2種類から選択できますが、その話は次回へつづきます。。。


**************************************************************



メリークリスマス


どんな所に居ても

どんな状況にあっても

心温まる事がある日でありますように。


あの海を漕ぎたい。
あの人に会いたい。

東北関東大震災義援金 日本赤十字社のサイト
にほんブログ村 アウトドアブログ カヌー・カヤックへ
にほんブログ村ランキングに参加しています


レンダルの4ピースパドル その2

2011.12.28 Wednesday
 レンダルパドルの試し漕ぎ、続きます。(笑)

http://life.kayak-laidback.com/?eid=65
(↑ 前回の記事「レンダルの4ピースパドル その1 はコチラ!)


はじめこそ、道具を使ってのロックシステムにパドルキーの紛失などの不安や締めこむ手間の価値に疑問をを覚えましたが、なかなかどうして「ガタがでない」というのはやはり良いもので、はじめに感じた負の部分は一掃されてしまいますねーー。

でも、PFDに付けてるホイッスル、失くさないものな。
うん、パドルキーもきっと失くさない。(笑)


さて、気になるブレード形状は4種類!
今回はグラスファイバー素材とカーボン素材を交え、シャフトにブレードを差し替えては漕いでみましたー。

超個人的感想は以下でっ。
P1020456.jpg
「キネティック650」 
キネティックシリーズは、なで肩、顎付きの水中でのパドルワークがしやすい形状。
トルクがあって、水中での切り返しも良い形状として定評のある形ですね。

650はキネティックシリーズで一番小さなブレード面積です。
トルク感を醸し出しつつ穏やかさもあり、シーカヤックツーリングにおいてもブレード形状の進化を感じました。


P1020460.jpg
「キネティック700」 
こちらはキネティックシリーズで標準とされる大きさ。
漕いだ時にカヤックが前に出る感じ。
漕ぎ始めのトルク感を感じられましたねーー。

ツーリングもさることながら、ロックガーデンとかで遊ぶ時にはいいかもっ!


P1020458.jpg
「キネティック750」 
キネティックシリーズ一番のブレード面積を持つ750。
レイクパウエル辺りに行くと、こんな形のでっかいブラックバスを誇らしげに掲げるおっちゃんの写真が見れます。(笑)

「トルクフル」という言葉はこのブレードの為にあるかもしれませんっ。。。

わたくしには大層な大きさになってしまいますが、レースをされる方などにはいいんじゃないかなぁ。
と、半分負け惜しみつつの感想ですが、スピードを求める人、漕力のある人に使ってみてほいいですね。(笑)


P1020462.jpg
「アーキペラゴ」 
以前は「オーキペラーゴ」なんて呼んだりもしてました。
歴史あるツーリングパドルの形状を引き継いでいます。

漕いだ感じは。。気持ちいいです///(笑)
癖も無く、すーーーっと自然にカヤックを動かしてくれる感じ。
この日はフェザークラフトはカフナで使いましたが、あくまで個人的な感想ですが、
相性も良かったなぁぁ。


ブレード背面はこんな感じ
P1020486.jpg
代表してキネティック650の背面を拝借。
バックボーンが先端近くまでしっかり入ってます。

先端周辺はというと
P1020491.jpg
左の黒い写りこみ線が歪む部分、わかりますかね?
写りこみが歪んだ部分から先、素材の厚みが増し、強度を高めてますっ。


ちなみに私、普段使いはワーナーパドルのグラスファイバー製カマノ。
スイングバランスが良くて気に入っていますが・・・2ピース。。

せっかくなので、それぞれのブレードを、そのカマノと並べて見てみました。
P1020479.jpg
「キネティック650」 ほーっ、面積は同じくらいかな?

P1020482.jpg
「キネティック700」 あ、なんかヤル気を感じるっつ。(笑)

P1020481.jpg
「キネティック750」 やっぱ。。でっかいなぁ!(笑)

P1020485.jpg
「アーキペラゴ」 なるほど、そうか、どうりで一漕ぎめから馴染んだ訳ね///


うーん、悩むなぁぁ。。。キネティック650・・・いや、アーキペラゴかな。
ツーリングを考えると…ぶつぶつ。。。



あ、そうそう、あと今回試したのがコチラです。
P1020453.jpg
クランクシャフト!
正確には「モディファイドクランクシャフト」という名称です。

基本ストレートシャフト派の私めですが、使った感想は。。良かった!ですっ。

クランクシャフトも何度か使った事ありますが、初めはちょっと戸惑いますね。
肘がつい狭くなっちゃったり。(笑)

ただ、ストレート、クランク、ストレートという風に交互に使ってみると、クランクシャフト使用時の手首の自然な形に正直驚かされます。
あとは、ブレード面が実際のグリップ位置より前に出るので、パドリングの効率も上がるみたいです。

この不自然な形状が、逆に自然なパドリングを生んでくれたりすのですねーーー。


これを機に、メインパドルを4ピース&クランクシャフト化としてみようかなと目論むコマザキです。


P1020527_2.jpg
総じてこのレンダルパドルに思った事は、やはりジョイントシステムの素晴らしさ。
もちろん、携帯性としての4ピースの魅力の前にパドルメーカーとしての「いい仕事」があっての話です。

パドルですもの、漕いでみてなんぼ。
そういった1本のパドルとしてのしっかりとしたベースの部分があった上で、このジョイントシステムがまた素晴らしいと感じました。


加えて言えば、レンダルはブレードのみの販売も行っているので、1本のシャフトに形状の違うブレードを2種用意できるのも魅力的です。

携帯性のみならず、こういった意味での4ピースの在り方もあるんですね。えらいっ!(笑)

そんな「いい仕事」を感じさせるレンダルさんでした。



それはそうと。。

やっぱり、アーキペラゴかなぁぁぁ。。

早々に答えを出そ(笑)


ホームページにLENDAL PADDLE(レンダルパドル)のページ作りました。
よろしければどうぞ。

http://www.kayak-laidback.com/item/paddle/16.html
(↑ レイドバックホームページ「LENDAL PADDLE(レンダルパドル)のページです。)

**************************************************************
宮古市 賑わいをみせる魚菜市場


昨年の年の瀬とは違う。

多くの人がそんな事を思うかもしれません。

変わった事はたくさんあるけれど、
変わらない思いもたくさんあると思います。

両方を大切に、よいお年を。


あの海を漕ぎたい。
あの人に会いたい。

東北関東大震災義援金 日本赤十字社のサイト
にほんブログ村 アウトドアブログ カヌー・カヤックへ
にほんブログ村ランキングに参加しています


愛用の道具達 パドル編

2013.03.25 Monday
 
どうもです!タツオです!

桜が満開で美しいですね〜!街を歩けば桜の花の香りがほのかに漂ってきて、新しい季節の到来を知らせてくれますね!


で、本題は桜とは全く関係無い(汗)道具の話です。
私が現在所有している道具達を一部ご紹介してみます。全くの私見ですが、お気に入りポイントやちょっと残念ポイントを書いてみます(笑)道具選びの参考に..なるといいな(汗)愛用の道具達、パドル編です!


まずは現在メインパドルとして使っている、ワーナーのカマノです 
P3200117.jpg
ブレード形状はオーソドックスなツーリングパドルですねーキャッチもすっと水をとらえ、抜けがとても良いのでとにかく自然に漕ぎ進めることができるパドルですね。


P3200118.jpg
お気に入りポイントはここ!フェザーアングルが15°刻みで変更できる所です。
このパドルに出会う以前、大体のパドルのフェザーアングルは0°か60°でした、私も普段60°のアングルで漕いでいましたが、長い距離を漕いだり風の中を漕いだ後、手首に違和感を覚える事がありましたが、そこでこの15°刻みの調整幅が結構いい仕事してくれます(笑)
現在は45°のアングルで漕ぐことが多くなりました。漕ぎ方に合わせて調整ができるので手首の負担も楽になったような気がします。


P3200119.jpg
シャフトの継ぎ目のがたつきもないです。すばらしい!

P3200121.jpg
45°です(笑)アングルの変更もすっと外してシャキーンとできますよー
アングル角度をガイドしてくれるシールがボロくなってきました、扱い気をつけよっと(汗)
残念ポイントは...ないですね(笑)


続いてニンバスのグリーンランドパドルです。
P3200129.jpg
ナローパドルですね。見た目に美しく、しなり感のある漕ぎ味がお気に入りポイントですねー
初めてグリーンランドパドルを使った時、力のいれ具合がよくわからなくて「なんだこりゃ」と思いましたが(笑)
でも慣れてくると少ない力でよく進みます、漕ぎ出しのスピードは早くはないですが、巡航速度にのせてしまえばその速度維持は楽です。
長距離を漕ぐ時や風の強い状況でこのパドルの形が活きてきます、ブレードが見ての通り細いので風でパドルが煽られづらいのです。


P3200130.jpg
スペアパドルとしてスターンデッキに準備する機会も多いパドルですね。


またウッドパドルです(笑)フェザークラフトのテンペストです。
P3200126.jpg
このパドルはワーナーのカマノを購入するまではメインパドルとして使っていました。
癖のないブレード形状、ウッドのしなやかさもあって身体への負担が少なくとても漕ぎが気持ち良いパドルですね。


P3200127.jpg
シャフトの継ぎの素材はステンレス製です(笑)そして少しばかりがたつきがあります(汗)この部分が残念ポイントですね〜
この後、ステンレス素材からFRP製の継ぎに変わったのでFRP製の継ぎの物はがたつかないはずです。


最後に4ピースのフェザークラフトのコーモラントです。
P3200123.jpg
初めて買ったパドルがこれです。ブレード形状も現在のコーモラントと少し違いますねー
ブレード形状はやはりオーソドックスなツーリングパドルなので癖はなく、漕ぎやすいです。
購入当時、移動の手段が公共の交通機関だった私にとって、4ピースパドルのコンパクトさはとても重宝しました!


P3200124.jpg
お気に入りポイントはやはり4ピースによるコンパクトさです、繋ぎ目のがたもありません!

残念ポイントは...あくまで私が所有しているパドルと比べての話なのですが、2ピースパドルより、4ピース故に少しだけ重さを感じる点でしょうか(汗)
ただ、このパドルしか知らない当時、全くそんな事は思わなかったので4ピースパドルとしてはとてもバランスがとれているのでしょうね。
人間、歳をとり色々と知恵がつくと、段々と贅沢になっていくのかな...私だけかな(笑)


改めてパドルを見直してみると、グリーンランドパドル以外は似たようなブレード形状だなあ(汗)
でも、漕ぎ味は一本一本違います、パドルはカヤックを動かすのになくてはならない道具であり、使って見て初めて気付くポイント、それも個人レベルのポイントが出る道具ではないかなあと思います。

..より良いパドルに出会う為に、次は何買おうかなあ(笑)



あの海を漕ぎたい。

あの人に会いたい。

東北関東大震災義援金 日本赤十字社のサイト






にほんブログ村 アウトドアブログ カヌー・カヤックへ
にほんブログ村ランキングに参加しています


フェザークラフト チヌーク4ピースパドル 少量入荷しました。

2013.08.15 Thursday

 連日の高温にて、レイド前の道も陽炎で揺らめいているこの頃です。

コマザキです。


いやー、カヤックを組立ていても汗ダラダラ。。。
なんかもう、沖縄よりも埼玉のほうが気温が高いんじゃないでしょうか。

四万十は江川崎では41℃などとニュースで見ましたが、
カヤッカーやカヌーイスト、住民の皆様が熱中症などにやられていないよう願うばかりです。


と、いい加減に聞き飽きた「暑い」を使わずに「暑さ」を表現してみました。(笑)



さて、お盆ともなりお休みの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

レイドは通常通り営業しておりまして、最近の新入荷をご案内させていただきます。


物はコチラっ。。。
chinook_LB.jpg
フェザークラフトパドルの中でも近年の人気が高い「チヌーク4ピースパドル」!

写真のホワイトブレードは ファイバーグラスブレード/ファイバーグラスシャフト の仕様にて、長さは245僉


実は何度か入荷した事があるのですが、即完売となってしまっていたために紹介もできずにおりました。

そして、今回は僅かながら紹介できる分がありますので、少量入荷というひっそり気味にご紹介をさせていただいております。


さて、チヌーク。

せっかくなので、各部を拡大して見てみしょう。
fgblade_LB.jpg
ブレード面ですが、よく見るとガラス繊維が透けて綺麗な面を作っています。

ファイバーグラス…言わばFRPですが、技術の進歩なのでしょうね、FRPパドルも以前に比べ最近はとても軽くなってきています。


chinook_npside_LB.jpg
こちらは、ブレード背面。
リブが先端近くまで延び、その強度をものがたります。


fgshaft_LB.jpg
グラスファイバーモデルはシャフトもグラスファイバー製。
ジョイント部分はガタも無く、繋ぐ際にはスーッと吸われていくような繋ぎ心地です。

グラスファイバー…FRP製のパドルは「柔らかさ」が特徴とも言えますが、実際に使用した際もグニャリとしなる訳ではありませんから、柔らかさを体感する事は難しいかもしれません。

しかしながら、ツーリングなどにおいて数え切れないパドリングをしていく中で、固い素材に比べれば体への負担は小さいという「柔らかさ」がある事は確かに言えます。


そして、ブラックチヌーク。
勝手にそう呼んでるので正式名称ではありません。(笑)
P1040146.jpg
ブラックブレードのチヌークですが、バサルトファイバーブレード/カーボンシャフト
という仕様となります。

バサルト繊維を樹脂で固めた仕様なのですが、バサルト繊維とは。。。

玄武岩という岩から作られる繊維であり、張力性、伸縮性、耐振動性、耐熱性、
非電導性、非磁気性、耐アルカリ性、耐酸性に優れています。

また、廃棄物となった際にも鉱物からなる材質であることから、焼却炉での処理が可能であり、従来の繊維と較べても地球環境に優しい素材。

プラスティックの芯材に使用した場合、軽量ながら耐擦過性(擦り傷などへの堅牢性)にも優れるそうです。

そして、炭素繊維つまりカーボンファイバーよりも安価。

…との、事です。


つまり、パドルの素材として使うにはもってこいの材料という事ですね。(笑)

P1040152.jpg
ブレード面はこんな感じ。

こちらも繊維が透けて見えますが、この繊維1本1本が「バサルトファイバー」なんですね。

グラスファイバーよりも軽く、擦過性にも優れ強度もある。
パドルにはもってこいの新素材なわけですねーー。

P1040149.jpg
バサルトファイバーブレードは、シャフトがカーボン製となります。

バサルトブレード仕様のラインナップとしては、グラスファイバー仕様とカーボン仕様の中間となります。


使用感はカーボンほどのパリパリ感はありませんが、パリッとした感じ。
擬音では伝わりにくいかと思いますが、フルカーボンモデルの漕ぎ味をマイルドにした感じ、と言えばいいでしょうか。

重量も軽く、スイングバランスも良く、とても漕ぎやすいと思います。



今回、ファイバーグラス仕様、バサルト仕様の2モデルがごく少量ですがフリー在庫としてあります。

長さは245僂里漾
cormrant&chinook_LB.jpg
写真は、上が フェザークラフト コーモラント4ピースパドル 220僉
下が フェザークラフト チヌーク4ピースパドル 245僉,箸覆蠅泙后

ご覧いただければお解りかと思いますが、シャフトの長さはほぼ同じですね。

フェザークラフトカヤックのシングルモデルを中心に考えた際に、使いやすいシャフト長という考察から出た答えが チヌークは245僉,箸覆蠅泙靴拭


ちなみに、コマザキもニンバス製チヌークを10年ほど前から245僂砲道藩僂靴討りますが、細身ながらキャッチも良く、全長は長めですがストロークのリズムもなかなか心地良くしっかり進みます。

また、風の中などにおいても風に煽られる事もあまりないですねー。


ツーリングにおいてはとても調子の良いパドルとして気に入っています。(笑)


気になる方はお気軽にメールにてお知らせください。
チヌーク4ピースパドル、全国送料無料にて発送させていただきます。


レイドバックホームページ内にも掲載させていただきましたので、よろしければこちらもご覧ください。

http://www.kayak-laidback.com/feathercraft/21.html
(↑ レイドHP内 フェザークラフト純正アイテムのページです。)



しかしながら、まだまだ気温が高い日が続く模様ですね。(汗)

パドリングや外遊びの際は、熱中症などに充分に注意して楽しい夏を過ごしましょーーーっ!


あの海を漕ごう。
あの人に会おう。

東北関東大震災義援金 日本赤十字社のサイト

にほんブログ村 アウトドアブログ カヌー・カヤックへ
にほんブログ村ランキングに参加しています


パドルシャフトへ目印を付けてみました。

2013.09.13 Friday
こんばんは。

コマザキです!


台風予報を見ては、頭を掻いて笑うしかない本日です。
顔で笑って、心で泣いて。。。ですね(笑)


どうも9月の連休については思い返せばカヤック旅として芳しくない思い出ばかり。

出てくる記憶は、北から南のいろいろな場所での停滞でして。

停滞の間も不貞腐れているばかりでなく、それはそれで出来た時間を有意義に過ごした訳ですが、有意義な時間も多すぎると元の目的に対し気持ちが枯渇してまいります。

すると、何やら手近なもので遊び始めてしまう訳で。


旅の準備の中で取り出したコレっ。
P1040319.jpg
ここ暫くの間、メインで使用しているパドル。 
ワーナーはカマノのグラスファイバーモデルです。

P1040322.jpg
繋げてみましたーっ。
フェザリング角は60°で使用してます。

P1040326.jpg
60°で使用と言うと、選べるフェザー角からあたかも60°を選んだ風ですが。。。

最近の15°刻みのジョイントではなく、旧型ジョイント故に0°のアンフェザーか60°のフェザー角しか選べません。(笑)

この旧型ジョイントを見ると、長い期間を使っているだなと自覚します。


で、こいつをどうするかと言えば…
P1040328.jpg
取り出したのは緑と赤のテープ。

この2色のテープを巻きます。
理由は後ほど。


P1040330.jpg
お客様からの依頼ではなく自分の物となると、案外いい加減な体で事は進みます。

巻き位置はパドルセンターからテープ一個分くらいでいいや。。。
という感じで位置決め。(笑)


P1040333.jpg
位置も決まって、奥から手前へ巻いてみる。

P1040334.jpg
赤っ、同じように位置決め。

左右位置をなんとなく均等にしてしまうあたり。。。
見た目をそれなりに気にしているんでしょうねーー。(笑)


P1040338.jpg
赤、巻き、終了。
完成ーーーーーっ!(笑)


P1040339.jpg
施工時間、5分ほどで満足いく仕上がりですっ。


繋いでみましょーーーっ。
P1040336.jpg
おーーっ。。。なんか一味違う。

ちょっとイタリアンな感じが出て、イエローブレードと相まって小洒落たような。(笑)

ちょっと手を加えただけで、アマルフィ海岸が似合いそうなパドルに。。。
じゃなくて、実はこのテープの理由はお題目にも書きましたが「目印」。

手元でパドルの左右が解るようにテープを巻いて作った「目印」です。



シーカヤッキングおいて、パドリングの最中にパドルを投げたり回したりする事はまず無いので、パドルの左右が入れ換わる事は殆どありませんが、レスキューだなんだかんだの際にはパドルを離す場面もあります。

概ね、そんな時には再乗艇後も水面の慌ただしい状況は変わらずで、再乗艇して漕ぎだす際にパドルが左右逆で漕ぎだす方を何度も見ました。


もちろん、ブレードを確認すれば事足りる事なのですが。。。パドルの左右が手元で解ればちょっと便利じゃない?

という発想での「目印」な訳です。

P1040343.jpg
また、「目印」と言う意味ではオイラのオラのパドルだぞ、の印にもなりますね。

ですので、このようなテープではなく、ステッカーでも良いでしょうし、ご自身の好きな「目印」で良いかと思います。


このパドルの、右=緑・左=赤、は船の両舷灯にならってみました。
フェザークラフトカヤックのガンネルフレームの目印も、右=緑・左=赤ですね。(笑)

ちなみに、フリースタイルカヤッカーさんの中には、このようにパドルにマーキングを施されている人を見受けまして、そこからヒントをいただきました。


旅の予定が滞った時間、手近なもので遊んでは心を落ち着かせ…誤魔化すともいいますが(笑)…るのも悪くはないかもしれませんね。


と、自分自身に言い聞かせる本日でした。


あの海を漕ぎたい。
あの人に会いたい。


東北関東大震災義援金 日本赤十字社のサイト 
にほんブログ村 アウトドアブログ カヌー・カヤックへ
にほんブログ村ランキングに参加しています


フェザークラフトのパドル クラトワ、チヌークが再入荷しました。

2014.08.10 Sunday
 
どうもです!タツオです。


今回はフェザークラフトからいくつかパドルが再入荷しましたのでご紹介します。

まずはこちら、
P8031029.jpg
クラトワです。

サイズは220。

こちらのパドルはジャックランダ氏による素晴らしいクラフトワークにより
1本1本作り出されている品です。

P8031031.jpg
ウッドパドルは見た目の美しさもさることながら、
漕ぎ味も適度なしなり感のようなものを感じる身体にもやさしい素材です。

一時は引退宣言をしたジャック氏でしたが。。。

「もう暫くはやるかな〜」

となり、まだ暫くは入手する機会がありそうです。

。。。本当にそう言ったかはわかりません(笑)


ですが、いつまた引退宣言されてしまうかは不明。。です(汗)

クラトワ購入を検討されている方は早めに手に入れておいた方が良いかもしれませんね。



続いてはチヌークです。

FRPブレードとバサルトファイバーブレードの2種類が入荷しました。
chinook_LB.jpg
白チヌーク、写真はFRP製ブレード FRP製シャフト。


P1040146.jpg
黒チヌーク、こちらはバサルトファイバー製ブレード カーボン製シャフト。


いずれもサイズは245僂任。

サイズだけ見ると長く感じますが、シャフト長は220僂離僖疋襪搬膾垢△蠅泙擦。

チヌークに関しての詳しい記事は過去のブログもご覧下さい!

http://life.kayak-laidback.com/?cid=166
(↑ 詳しくは過去のブログをどうぞ ↑)


クラトワ、チヌーク共に強い風の中でもブレードが風に煽られる事なく
パドリングに集中できます。

ナローブレードを使った事のない方には是非とも体感していただきたい漕ぎ味ですよー

http://www.kayak-laidback.com/feathercraft/21.html
(↑ レイドHPはフェザークラフト純正アイテムのページはこちら ↑)

そして。。今回もご紹介できるパドルは少量の入荷となっております(汗)

まずはお気軽にお問い合わせください!

よろしくお願いします。


あの海を漕ごう。
あの人に会おう。

東北関東大震災義援金 日本赤十字社のサイト


にほんブログ村 アウトドアブログ カヌー・カヤックへ
にほんブログ村ランキングに参加しています




MONTHLY


PROFILE

お問い合わせ
  • レイドバックHP
  • TEL:048-444-1507
  • MAIL:info@kayak-laidback.com
  • 営業時間 12:00〜19:00
  • 定休日 毎週水曜日
  • イベント開催日は休業となります

MOBILE
qrcode