道具のはなし −シューズー

2010.12.11 Saturday

 足元を見ちゃいます。

いきなり、「足元を見る」なんて聞くと、一気に皆さんにひかれそうですが…
つい、足元を見ちゃうんです。


正確に言うと、足元に履いている物「履物」に目が行ってしまうのですねー

水際であれやこれやということもあり、岩やら貝やら足を傷つけそうなものもあれば、
いかにも滑りそうな苔の付いた場所もあったり

怪我した日には楽しい時間も台無しになっっちゃったりしますよね(汗)


で、ついぞ、皆さんの足元を見てしまう訳です。



そんな足元を気にしてしまうレイドの足元はというと。。。


ズラッ、と



並べてみました。

薄っぺらいのから、ごっついのまで多様です。


サンダルからブーツまでありますが、カヤック仕事中の実働部隊はこちら



差が解りやすい様に片足づつにて、あしからずです。

似たようなシューズ(短靴?)2種とブーツ1種

3足とも、基本的な素材はネオプレンゴム、ウェットスーツの生地ですね。
保温性とクッション性を兼ねてくれています。


ブーツは形からして一見して違うのがわかりますが、
手前の2足の差がいまいちわかりません。


では、ひっくり返してみます。



それぞれ、底が違うんですねー。


さらに底をアップ! 手前から順を追ってます



毛が密集したフェルト状






車のタイヤのようゴム状





フェルトとゴムのハイブリッド?


それぞれ特徴はありまして、ごくごく簡単に触れますと

フェルト底→苔など、いかにも滑りそうな所も滑りづらい
ゴム底→泥砂や、歩きが多い時によろし
ハイブリット底→ブーツなので冬に使用、内側はフリース地

か・・・簡単すぎました

詳しい説明は今回は割愛させていただきましてー、
レイドの「足元」の話ですね


職業柄、複数のカヤック靴を持っていますが足は2本、
その時に履けるものはやはり1種なわけで、メインとしてはコレ



フェルト底のシューズを履いてます。

「NRS」というメーカーの「キッカーズフェルトソール」 


離岸着岸の際、どうしても海苔や海草で覆われた場所で作業する事もしばしば

そんな場所でも、ほんと滑りづらいのですよ、このフェルト底
水際で動くには強い味方なのです。

機会あればお試しあれ、フェルトの威力


ソール交換はできません。。。
が、これで7、8年は使っているかなぁ

基本的に、歩くよりもカヤック乗って漕いでる時間のほうが長いので、
それも長持ちの理由かもしれませんね。



そんなレイドの足元、お会いするときは、ぜひ「足元を見て」みてくださいね。



ちなみに、陸に上がったら



コレ(笑)

やはり、リラックスできますなー

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冬装備! Reed製のポギー

2011.12.11 Sunday
 12月に入ってなんだか急に寒さが増してきたような気がしますねー。

さすがに短パンでの仕事も厳しくなってきました。(笑)


そんな師走の折、以前に紹介させていただいたナイスなスプレースカートを作っているイギリスはReed(リード)社からこれまたナイスなアイテムが入ってきましたーー。

http://life.kayak-laidback.com/?eid=12
(↑ ナイスなスプレースカート「Reed スプレースカート」の記事はコチラ)


そのアイテムとは…
P1020499_b.jpg
ポギーですっ!

以前は「シーミット」なんて呼び方もあってけど最近は言わないのかなぁ…
まぁいいや。(笑)


冬の寒い風の中や冷たい水の飛沫から手を守るアイテムとして代表的な物にグローブがありますが、私めはこのポギー派。

パドルシャフトを直接握る事もできるので好きです。


ナイロン製のポギーが多い中…
P1020503_b.jpg
外側は防水防風はもちろん、伸縮性があり、透湿性もあるというアクアサーム。
内側は起毛の細かいフリースになってます。

しなやかかつ肌触りも良しですっ。


P1020523_b.jpg
袖口。。違う 入り口、履き口? と言えばいいのでしょうか。(笑)
こんな感じでしなやかな芯材入りにて、立体的になっています。

この大きく開いた口が実は手が入れやすい。
素材がしなやかながらもある程度の張りがあるので、片手でスポッとはめられます。

左手を入れた後に右手をいれて。。
「手首がめくれたぁぁ(汗)」という事がありません。


また…
P1020525_b.jpg
甲の部分に付いたこのバックルによって…


P1020526_b.jpg
使わない時にはコンパクトにパドルシャフトに巻きとめてもおけます。

風裏は良い陽気、でも風にさらされる状況へ出た時には、カチッとバックルを外しスポッと手を入れられます。



P1020520_b.jpg
カチッ! スポッ! こんな感じですねーー。

ポギーはパドルシャフトに予め付けておいて使用します。
言ってしまうと、ビジネスバイクのお父さんのハンドルカバー的存在っ。


でもね、暖かいんですこれが。(笑)



グローブももちろん良い仕事をしてくれますが、
このポギーもツーリングにおいてはかなりの良い仕事をしてくれます。

冬装備としてなかなかのオススメですよ。

(笑)



次回はこのポギーの取り付け方といきましょ。

**************************************************************

三陸鉄道 宮古行き列車
miyako_fudairiv.jpg

今月も11日がやってきました。

今年最後の11日。

年が明け、去年の事、終わった事とせずにいようと思う反面、
いろいろな問題はまだあるのだろうけれど、
少しづつながら被災地の復興を見れば「良かった」と思ってもみたり。

大変な事があったけれど、皆さんが良い年を迎えられますように。


あの海を漕ぎたい。
あの人に会いたい。

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冬装備! Reed製のポギー その2

2011.12.14 Wednesday
 前回のReed(リード)のポギー

取り付け方がなかなかおもしろいので紹介させていただきますね。


http://life.kayak-laidback.com/?eid=62
(↑ 前回「冬装備! Reed製のポギー」の記事はコチラ)


P1020517_b.jpg
まずは、取り付けた状態はこんな感じです。

現在市販されている多くのポギーはパドルシャフトを通す穴周辺にマジックテープなどが施され、ポギーを巻きつけてはそのマジックテープで留める仕組みです。

しかし、このポギー、使用しない際にパドルにまとめ留めるバックルは付いていますが、その他マジックテープやらボタンやらの装備はありません。


おもむろにポギーに穴が空いていて。。。「この穴にシャフトを通すよーに!」



なんて乱暴な話ももちろんありません。(笑)




どんな仕組みかと言いますと…

広げてみましょうねー
P1020504_b.jpg
広げて横から見るとこのようになってます。


では、早速パドルに装着!
P1020511_b.jpg
解りやすよう向きを変えましたー。
ポギーを広げた状態にて、切れ込みの部分にパドルシャフトを置きます。


P1020512_b.jpg
続いて、手の入り口部分を、反対側の筒へ通し入れまして…


P1020514_b.jpg
最後まで抜ききります。
この状態で、既にパドルシャフトにポギーが巻かれているのがお分かりでしょうか。

ちなみにこの状態はポギーを「下から見た状態」になっていますね。


P1020515_b.jpg
下から見た状態でしたので。。。クルリと回してくれば、完成ーーーーっ!

簡単ですねーー。(笑)


パドルシャフトにこのように巻いて通すだけのシンプルなこの方法。

とても画期的だとも感じますが、実は以前からある方法のようです。


カヤックを始めた頃に読んだ本

古くなったウエットスーツの腕や足の部分を切ってはパドルシャフトに巻きつける部分の切れ込みを入れて、このポギーと同じ方法にてポギーを作る様が載っていました。


あの頃、その方法にいたく感心をしたのを懐かしく思い出したリードのポギーでした。


昔ながらのシンプルな方法とハイテク素材の融合、お気に入りになりそうです。(笑)



えっと、ホームページにも記載させてもらいました。
興味ある方はよろしければどぞ。

http://www.kayak-laidback.com/item/wear/24.html
(↑ レイドバック ウェアのページ 下のほうにあります。)


**************************************************************
雪残る岩手山


東北からの雪の知らせ。

被災地は仮設住宅は…

様々な心配もあるけれど


うん、よしっ、そろそろ板にワックスをかけましょう!!


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NRS フェルトソール キッカーウェットシュー 入荷です!

2012.11.14 Wednesday
 しばらく一部のサイズを欠品しておりましたが・・・
レイド一押しのカヤックシューズ「NRS キッカー フェルトソール」入荷しましたーっ。

P1030486.jpg
首を長くして待っていたのですが、やっと入ってきたっ。。。良かった(笑)


ブログを始めた頃の記事「シューズの話」などでも紹介させていただいたカヤッキング用シューズです。

http://life.kayak-laidback.com/?eid=3
(↑ 「シューズの話」の記事はコチラ)


時を経てシューズも進化するもので、名前も「フェルトソール キッカー ウェットシュー」に進化?してました(笑)


パッと見たところ、カラーがブラックからグレーに変更。
先の名前の件にしても、このカラーの事にしても進化とは言い難いですね。


ならば!・・・と全体を見ていきます。

P1030489.jpg
上からの様子。


P1030490.jpg
横からも見てみます。


P1030493.jpg
後から失礼。

P1030496.jpg
履き口。

履き口にはドローコードを設け、砂や砂利の浸入をできるだけ防いでくれます。
25mm幅のベルクロテープもしっかり絞められる為、中で足が遊ぶ事もありません。

P1030498.jpg
底かっ!?  

うーん、相変わらずのフェルトソールですね。。。

相変わらずと流しながらも、このフェルトソールがこのシューズの特徴ですねー。
水中の岩や苔などに対して、とても滑りづらいっ!

釣り用の靴や、沢登りの靴などには多く見られるソールなのですが、水と戯れるべきカヤッキングのシューズには実はなかなか無いのです。(汗)


離岸、着岸をする滑りやすい場所で、正に足元をすくわれるような転倒を未然に防いでくれるのがこのフェルトソールなんですねーーーっ。

以前、川で流されたカヤックを追いかける時もコイツのおかげで全力ダッシュできました。
カヤック乗りの強い味方になるシューズなのです。



進化・・・どこだ?

以前のモノとの相違点は・・・
P1030487.jpg
「TITANIUM」の文字。

タイタニウム→チタニウム→チタン?

調べたところ、素材に「チタンラミネート接着層」なるものがあるらしく、従来のネオプレン素材よりも保温性が高まっているようです。

更に、素材のネオプレンですが「テラプレン ネオプレン」という従来のゴム由来のネオプレンではなく、石灰岩を原材料とした非石油系素材だそうです。


石灰岩からネオプレン素材ができる。
私の頭ではその方法やら何やらは全くもってピンときませんが・・・っ。(笑)

これが、今回の「進化」のようです。

カヤック道具の製造メーカーさんのこういった形での進化。
製造工程において石油系素材の使用を抑えていく事で、地球に対するインパクトを低減していこうという考えは良い事ではないでしょうか。


何はともあれ、足元をすくわれないこのシューズはおススメで、多くのカヤッカーの足元を守ってくれるのではないかと思いますです。

製品の紹介はこちらホームページ内 シューズの項目もどうぞっ。

http://www.kayak-laidback.com/item/wear/24.html
(↑ レイドバックHP ウェアーのページ)


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冬のパンツ

2012.11.21 Wednesday
 「冬のパンツ」…何か変ですね。

正確には「冬用のパンツ(↑)」といったところでしょうか。(笑)


最近、関東も朝晩の冷え込みはもちろん、陽が傾けば寒さを感じますねー。

11月も後半だもんなぁ。。。そろそろ冬用のパンツ(↑)にしようかな…
という訳で、ついでと言ってはなんですが私めの冬用装備を紹介させていただきます。


P1030513.jpg
彩湖に出向いたついでに並べてみましたーー。

右から、パンツ、タイツ、フリースパンツ&靴下、パドリングパンツとなります。
基本的にこれらを組み合わせて冬を乗り切っています。


それぞれについて簡単に説明させていただきますと・・・

P1030515.jpg
パンツっ!。。。アンダーウェアって言えばいいのかな(笑)

化繊の物を着用してます。
吸汗性が高く、乾きが早い、そして保温性もある素材です。

タイツやフリースパンツなどを速乾性や保温性があるものを使用しても、アンダーウェアが綿製品などではお尻が冷たくなっちゃいます。

ファーストレイヤーとなるアンダーウェアもこのような素材がお薦めです。


P1030516.jpg
続いて、タイツ。

これもアンダーウェアに同じく、速乾性、保温性がある素材。
素材としては、ポリエステル100%となっています。

なんでわざわざ100%を口にするかといいますと・・・
最近、安価な暖かい肌着やタイツがありますが、一部の製品は化繊と綿の混紡素材となっています。

日常の生活でしたら良いかもしれませんが、汗だけでなく場合によっては水没し全濡れしてしまうカヤッキングにおいては混紡素材は乾きづらいのですね。

そして冷たさが残り、体温を奪ってしまいます。(汗)

な、訳でのポリエステル…言わば、化繊100%のものを使用してます。


P1030518.jpg
フリースパンツーーっ。

その日の温度や状況によって履いたり履かなかったり。(笑)

そんなに厚手のものではありません。
そのかわり、割とタイトめのカッティングのものを使っています。

体のラインへの密着性を上げて、動きやすさと保温性向上計画という感じですね。

・アンダーウェア+タイツ+パドリングパンツ
・アンダーウェア+タイツ+フリースパンツ+パドリングパンツ

の2パターンでの「履いたり履かなかったり」ですが、履かない時も携行はしてます。


靴下…をとばして
P1030502.jpg
パドリングパンツっ。

ソックス付きのパドリングパンツを使っています。
パドリングパンツに防水ソックスが付いているので足が濡れません!

えらいっ!(笑)

以前は通常のパドリングパンツにネオプレンソックスなどを組み合わせていましたが、一度使ってみたら冬はこればかり。


足が濡れないって快適ですーーー。
…あ、沈したら濡れちゃいますけれどね(汗)

それでも、出艇の時などに少なからず膝下が濡れる事は避けられます。
濡れた足の冷たさを我慢していた日々へのご褒美として、今はこのソックス付きパドリングパンツで楽させてもらっています。

これはコーカタットのものですが、素材も防水透湿素材なので快適ですっ。


P1030520.jpg
そして、ソックス付きパドリングパンツの恩恵にあずかっての、こんな靴下。

メリノウール混紡の靴下ーーー。

そのまま水に浸かればもちろん濡れちゃいますが、パドリングパンツの防水ソックスに守られ濡れる事はもちろん無く。。。

足元はすんごく快適ですっ。


21世紀ってすげーなぁぁ!


と、割と小さな事柄で感動してるコマザキですが。。。(笑)

釣り用ウェーダー等はだいぶ前から防水ズボンに防水ソックス付いていましたよね。
新しいアイデアではないかもしれませんが、良いものは良いっ///

気候が厳しくなる冬ですが、水も空気も澄み綺麗な風景に出合える冬のカヤッキング。

あったかウェアで楽しみたいものですねーー。


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コーカタット テンペストパンツ ウィズ ソックス

2012.11.25 Sunday
前回の記事でチラッと紹介させていただいたソックス付きパドリングパンツ。

http://life.kayak-laidback.com/?eid=112
(↑ 前回の記事「冬のパンツ」はコチラ)

コーカタット製で名前を「テンペストパンツ ウィズ ソックス」と言います。


今回はチラ見せでなく、ちゃんと紹介させていただきます。(笑)

P1030502.jpg
全景はこちらになりますが、パドリングパンツに同じ素材の靴下が付いています。

つまりは、爪先まで防水布地で覆われ、下半身は水に触れませんよーーって寸法です。

P1030504.jpg
気になる靴下&足首部分はこんな感じ。
靴下部分に被さるように、ネオプレン素材のクロージャーがありますねー。


どんな仕組みかというと…
P1030505.jpg
こんな仕組みになってますーー。

パドリングブーツなどを履いた際、その履き口に被さるようになっているんですね。
履き口の上に被さり、ネオプレンクロージャーで締める事によってブーツ内への砂や小石の浸入を防げます。

なかなか気の利いた仕組みなのです。(笑)


続いて…
P1030503.jpg
ウエスト部分。

高さのあるネオプレン素材のウエスト部分。
「kokatat」印の付いた調整部分は左右から前に巻き込み、マジックテープで留めます。

かなりしっかり留まりながらも、柔らかい素材を使用しているためにネオプレンウエストのしなやかさを邪魔しません。

カッティングは背中側を高くして、着座姿勢においても背中側の腰がでない裁断になってまして…

P1030511.jpg
更に内側は前と後ろで素材の地を変えています。

前はジャージ面を使っていますが、後の腰部分はスキン素材のままで滑り止めの効果があります。
カッティングに併せ、このスキン面の滑り止め効果で、腰や背中が出てしまう事がないんですね。

こういうの、カタログなどにも書いたらいいのにって思います。。。(笑)


P1030507.jpg
せっかくなので、裏返しにしてみましたーーーっ。

なんか。。。白くて足先まで付いて…怪しいっ(笑)


P1030506.jpg
裏地アップ!

コーカタットオリジナルの3レイヤーの防水透湿素材「TROPOS(トロポス)」が使われています。

内側は他の3レイヤー素材に同じく、なんと言うんでしょう…ストッキング?のようなサラサラした素材。
若干ん汗ばんだ肌にも肌触りは良い感じです。

P1030508.jpg
シームシール処理もしっかりされてます。

ちなみに、写真は靴下部分。

2回の冬をこのパンツで過ごしていますが、シューズ内で擦れていよう靴下部分のシームシールも劣化の様子はありませんねーーー。

もちろん、いまだ水漏れの様子などはありません。(笑)


冬のパドリングに使うに愛し焦がれるこのパンツにも。。。ひとつ妥協すべきところはあります。

身長165cm、体重60kg、足サイズ25.5cmくらいの自称メタボ体系ではない私はSサイズを着用してます。

ウエスト、きつくもなし。
足の長さ、ちょうど良い感じ。

しかし、ソックス部分が…でっかいっ(汗)

ソックス部分の布地が余り、いつものパドリングシューズではきつく感じます。


で、ソックスはどれくらいのサイズというか長さがあるんだろうと。。。
P1030524.jpg
写真の目盛はずれていますがっ(汗)…測ってみましたーーっ。


爪先の縫い目から踵の縫い目までSサイズにて26cmほど。

サイズはそんなものなんだぁ、というのが素直な印象。

26cm、ちょうど良いくらいのサイズのはずなのですが…
ソックス部分の足幅が広いのと、足首部分が太い。

それらが靴の中でたるみとなって容積をとる。
それで、いつものパドリングシューズではキツくなるのですねーーー。


対策としては、1サイズ以上大きなサイズのシューズを履く。
原始的ですが、確実な方法です。(笑)

このパンツ&メリノウール靴下で防水も保温も万全。

より冷たい水の環境に接するならば厚手のネオプレンブーツも良いですが、関東以南であれば3mm厚程度のネオプレンシューズでも良いかもしれません。


冷たい濡れた足で我慢をしていたあの頃を思えば…
21世紀ってすげーなぁぁ!

と、感心してしまうパドリングパンツです。(笑)


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Feathercraft(フェザークラフト)ロゴTシャツ 入荷しました。

2013.04.24 Wednesday

こんにちは コマザキです!


 4月を迎え、徐々に今年の新製品も入ってきておりますが。。。


何せカヤック用品は輸入品が多いので、予定も様々にて入荷も突然にされたり。
まー、その突然が逆に嬉しさを倍増させたりもするのですが(笑)


輸入元さんから入荷の連絡が入り、昨日届いたものが・・・コチラっ
P1030754.jpg
Feathercraft(フェザークラフト)のロゴTシャツ!

フロントロゴのシンプルなTシャツ。
妙に凝ったデザインじゃあないところが好感を持てます。(笑)

ちなみに写真はネイビーのボディ。


他の色はというと・・・
P1030761.jpg
ナチュラル、生成り色ですね。

ラフに着る感じが似合う色ですねー。


P1030763.jpg
レッド・・・赤ですっ。

赤Tって人が着てこそ映える印象があります。
実はコマザキ、割と赤T好きです。(笑)


P1030762.jpg
ブラック。

ビシッと締まりますねーー。

黒であればフォーマルな場でも・・・なんて訳にはいきませんが。。。
フェザークラフトの刺繍タグが黒ベースであるせいか、黒はロゴが映えるような印象も持ってます。


P1030760.jpg
そして、ネイビー。

ブラックもそうですが、このネイビーも洗濯を重ねていく内にいい感じのヨレや色あせが出てきそうですねー。


しめて4色となりますが、どれもいい雰囲気を持ってます。


P1030757.jpg
Tシャツのボディは「GILDAN」。

カナダ・アメリカにおいて2001年以降のTシャツシェアNo.1のメーカーらしいです。
今やTシャツのボディとしては最高クラスのとの声も聞くボディを使ってます。


P1030758.jpg
襟から肩にかけてのステッチを見れば堅牢さもうかがえますね。

フェザークラフトカヤックのように丈夫そうです。(笑)


サイズはMサイズでの展開となりますが、身長165〜175cmほどの方まで問題無く着ていただけると思います。

気になる価格は3000円(税込)です。
発送の際は送料350円にて承ります。

このTシャツ、完全受注生産との事にて、どうやら今回の入荷のみの販売となってしまいそうです。(汗)


手に入れたい方はお早めにゲットしていただいたほうが幸いかと思いますです。

よろしくお願いしまーす。


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feathercraft(フェザクラフト)ロゴTシャツ 別バージョン入荷しました!

2013.06.25 Tuesday
 

こんにちは!タツオです!


極少量ではありますが、feathercraft(フェザークラフト)ロゴTシャツが入荷しました!
品名はfeathercraft(フェザークラフト)ロゴTシャツ2 です!
今回入荷分はバックプリントバージョンです!    

http://life.kayak-laidback.com/?eid=136
( ↑ Feathercraft(フェザークラフト)ロゴTシャツ 入荷しました。 はこちら)
P6201208.jpg
こちらっ
フロントプリントT同様、シンプルです(笑)

Tシャツのボディはややヘビーな、しっかりとした生地感です

永く着用することでいい味の出そうな感じですよー


P6201216.jpg
フロントはシンプルに無地です

ですが。。左袖にfethercraftロゴが!


P6201206.jpg
バッチリと存在感ありです!


そしてバックプリントですが

拡大してみました!こんな感じです!
P6201225.jpg
見た目はフェルト調、手触りはビロード調の立体的なプリントが施されてます!

良い感じですよー


P6201227.jpg
画像ではかなり赤色が強くなってしまっていますが(汗)

実際はワインレッドのような、落ち着いた深い紅色です。


P6201220.jpg
サイズ展開はMサイズのみです(汗)

フロントプリントのロゴTシャツに比べて袖がやや細身の作りです。
体格にもよりますが、身長165〜175儖未諒なら着て頂けるかと思います。

実は、レイドスタッフTとしても活躍しております(笑)


価格は¥3,900です。
発送は¥350にて承ります。
以前入荷分より値がはりますが。。プリントの質感をご覧頂ければ納得ですよー

本当に少量入荷ですので気になった方はお早めにどうぞー
よろしくおねがいします!



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ASTRAL(アストラル)のBREWER(ブリューワー)入荷しました。

2013.07.10 Wednesday
 

こんにちは、タツオです!


待ちに待ったASTRAL(アストラル)のBREWER(ブリューワー)!
一部ではありますが入荷してきましたー!
P6291258.jpg
革新的なPFDをリリースしているASTRAL(アストラル)より、
革新的なシューズがリリースされました!

それがBREWER(ブリューワー)です!


http://www.kayak-laidback.com/item/pfd/13.html
(↑ レイドHPアストラルボヤンシーのページです)
P6291260.jpg
ディテールをみていきましょう!
まず目をひくのはロッカー(反り)の付いたつま先とかかと

ウオーキングシューズなどにも一部採用されている形状ですねー

これによりとても歩き易く、カヤック内でフットペダルに足を置いた際の収まりが
とても心地良いです。


P6291249.jpg
EVAフォーム(画像白い部分)のミッドソールを採用しています、
そして前半部分には水抜きのドレンホールがありますねー


P6291252.jpg
コーデュラナイロンのアッパーにも両サイドにドレンホールがあります。
コーデュラナイロンの丈夫さはPFDでも実証ずみですね!


P6291264.jpg
かかと部分、ここにもドレンホールがあります、画像のアッパーとミッドソールを繋いでいる
黒いナイロンテープの両脇が開いています。

水抜けは非常に良いですよ!
カヤックに乗っているときはもちろん、陸に上がってからの水抜けが早く、
少し歩いている内にシューズ内の水はほぼ抜けます。

ネオプレンシューズなどにありがちな、
シューズ内に溜まった水をがっぽがっぽさせながら歩く、
というあの不快感がありません!


P6291265.jpg
中を見てみましょう、中敷きは無く、EVAフォームそのままですね。
エンボス加工が施されており、心地良い凸凹感があります。

アッパーを通して日の光が差し込んでいます、通気性の良さがうかがえますねー


足入れをした感想は、フィット感の非常に良いクロックス、といった所でしょうか(笑)
靴自体の軽さ(214g)も相まって良い感じです!

シューレースによってフィット感の調整は容易にできますよー


P6291266.jpg
かかとは簡単にたたむ事ができます。
スリッパのように履けるので、着替えなどする際に便利な機能ですね!


P6291268.jpg
そしてアウトソールはファイブテン社のステルスラバーを採用しています。

濡れた岩などでも滑りずらいのはもちろん、
普通に歩いているだけでもそのグリップ力の高さが実感できる位、
食いつきの良いアウトソールです。

アウトソールもぬかりなしっ!(笑)



レイドで展開予定の他の色は。。
astral_brew_gr.jpg
ブラック/ライム

astral_brew_nv.jpg
ネイビー/アズール

そして画像でご紹介してきたブラック/ホワイトの計3色です。

しかし。。現時点での入荷はブラック/ホワイトの1色のみです(汗)
早く他の色も来ないかなー(涙)

P6291248.jpg
レイドでのサイズ展開は8、9の2サイズとなります。
ハーフサイズの設定は元々ありませんが紐の締め具合でフィット感の調整は容易です。


サイズ感ですが、NRSのキッカーズフェルトのサイズが7の私が履いて
ブリューワー8で幅は丁度良く、縦方向に若干のゆとりがあります。

因みに私の足の実寸は24.5、甲やや高め、足幅広めです。
サイズ選びのご参考までに。


気になるお値段は¥13,650です。


細かく説明してきましたがこのBREWER(ブリューワー)
私が感じた最大の特徴は。。濡れていても不快感がないのです。
これは今までのパドリングシューズには無い、革新的な事だと思います。

コンフォートシューズのような快適な木型、軽さと心地良さを追求された素材、
素早い水抜け、この要素があいまって素晴らしい履き心地を提供してくれます。
以上の理由で私、超おすすめですっ


少量の入荷ですので気になった方はお早めにどうぞ!


よろしくお願いします。




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冬ウェア Raven(レイヴン) レイヴンパンツ 入荷しました! その1

2013.11.20 Wednesday
秋も深まって、天が高く感じるこの頃ですねー。

コマザキです。

晩秋ともなり、レイドにも冬物ギアが入荷してきてます。

冬物ギア、ウェア類が中心となりますが。。。先週末に届いたのがコチラ
PB170004.jpg
冬シーズンの人気者。Raven(レイヴン)の代表モデル「レイヴンパンツ」!

スタイリッシュなソックス付きパドリングパンツとして人気を博しています。

PB170019.jpg
裏返すとソックス付きパンツのメリットが一目瞭然。
腰から足の指先までを袋状にカバーしてくれていますね。

つまり、カヤックの出艇や着岸の際などに、足を水に浸けても中は濡れる事が無い。
冷水時は、これが大きなメリットになりますっ。(笑)

PB170020.jpg
濡れる事の無いこのパンツ。
裏には、もちろんしっかりとしたシームテープが施されています。

縫い目が集中する部分にはシームテープの上から更に補強が入り、制作側の良い仕事がうかがえますね。

使用されている布地にも特徴があり、「4レイヤー(4層構造)SEIRENアクアマックス」という耐久性の高い防水透湿素材が使われています。

PB170015.jpg
パンツを表に戻した裾&ソックス部分がこちら。

あえてネオプレンクロージャーを施してないこのオーバーカフも、穿いた時にカッコ良く見えるこのパンツの特徴ですね。

もちろん、ソックス部は本体と繋がり水が浸入しない事は裏返しの写真でお解りただけるかと思います。

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オーバーカフの内側を見れば、裾を絞る為のドローコードがあり。。。

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そして、更に奥にはスナップボタンがあります。

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スナップボタンの正体は、裾のドローコードを絞った際のドローコードホルダー。
こういう細かい所まで行き届いたアイデアは嬉しいものですねーー。(笑)

そして、下から上へ舐めるように視線を上げていくと。。。
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ヒザの部分は500デニールのコーデュラファブリックで補強。
コーデュラファブリックはバッグなどにも使用される丈夫な布地ですね。

これをヒザ、お尻、裾の内側など擦れそうな部分に補強として施しています。


特にヒザ部分の補強においては秀逸 に感じられます。。。
カヤックを組み立てる時や畳む時、リジットカヤックでも様々な準備をする時に、地面にヒザを着く事ありますよねー。

そんな時に補強の有る無しの差は、実は大きいのではないでしょうか。

補強があればパンツ本体の生地を傷めず、耐久性の向上に大いに役立つ。。。
という訳です。(笑)

うん、これは素晴らしい。(笑)

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ポケットは止水ファスナーを用い、水の浸入を簡単に許しません。

また、もしファスナーを閉め忘れて水がポケット内に入ったとしてもご安心を。
ポケットはパンツ本体から独立している故、パンツ本体に水は侵入しませんので。(笑)

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そして、やっとウエスト部分へ到着っ。

高さ10cmのネオプレンとベルクロでしっかりとそして心地良く締められます。

見れば、ウエストの内側に更に一段高いハイウエストがありますねーー。


ウエストが二重構造。。。冬のウェアリングには役立つ装備でございます。

次回は、このダブルウエストについて触れてみましょーーーっ!


という事で、すみません。。続きます。。


あの海を漕ぎたい。
あの人に会いたい。


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