ポンプを修理しました

2013.01.19 Saturday
 
どうもです!タツオです!

いつもお世話になっている空気入れ、壊れてしまったので修理です!


こちらが本来の姿、コンパクトで持ち運びも苦にならない、
しかもダブルアクション!
組み立て作業の際の強い味方です。
フェザークラフトカヤックのエアースポンソンや浮力体に合う様、
ビニールチューブを取り付けております。
SN3U0138.jpg


SN3U0137.jpg
シャフトが持ち手の部分からポッキリと折れてしまいました(驚)
そして...トラブルはいつも現場で起こります(涙)
先端の部分の赤い金属チューブは折れてしまった部分を補強し、
つなぎ合わせるパーツですねー



その正体は..テント用のポールです!
いや〜丁度良いサイズの物が見つかりましたーこれを程よいサイズに
カットして使います。



内径が少々狭いので、ドリルで内径を広げます。



拡大するとこんなですねー
金属パーツに接着剤を塗り、圧入された図です。


SN3U0140.jpg
そして持ち手側もぐりぐりとねじ込めば...
はい!無事修理完了です!


これでまたガシガシと空気を入れられます!
普段当たり前の様に使っている道具も、失って(壊れて)初めてその
ありがたみがわかったり...ポンプ君、これからもよろしくです!




あの海を漕ごう。
あの人に会おう。

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エアポンプの補強

2015.12.19 Saturday

どうもです!タツオです。


今回はこちら。
PC192009.jpg
エアポンプの補強を施します。

Feathercraft(フェザークラフト)のインフレータブル(空気注入式)カヤック、
Airline(エアラインシリーズ)やAeronaut(エアロナット)に付属しているのが
写真のエアポンプです。

INTEX製の物で同じ形の物が他のブランド名で販売されていたりします。
ネットで検索するとすぐに見つかります。


写真の物はエアロナットに付属している物と同様の仕様でして、
レイドの備品でございます。

写真では少し分かりづらいのですが(汗)口金の仕様がエアロナット用と
なっています。


PC192007.jpg
さて、フェザークラフト社より納品されてきた段階での補強箇所は
主に二箇所。
1つ目はポンプの足の部分、こちらはHDPEプレートが増設されてます。

この補強により、しっかりと踏むことができるようになっており、
安定してポンピングができます。

ナイスです!


PC192008.jpg
続いてはこちら。

筒状の本体下部はネジ式になっている為、開けてピストンのメンテなどが可能です。
なのですが...この方式、ポンピングをしているといつのまにやら蓋が
緩んでポコっと外れてしまったりします。

それを防止する為に写真のようにネジ止めを施してあります。
ここが二箇所目。
この箇所に関してはネジ止めがされていたり、いなかったり(汗)してました。

ネジ止めされていない物は当然レイドにてネジを打ちます。


PC192011.jpg
そして、レイドにて施している補強箇所はこの部分。

本体を分解すると(先の写真にある本体底の蓋を開けただけです)
出てくるピストン、写真のグレーのパーツです。

こちらもがしがしポンピングしていると、シャフトからたま〜に外れます(笑)

大抵はもうそろそろかな?なんて思っている時にそれは起こり..
チューブとともに気持ちもシボんでゆきます。

これは良くない!ということで補強です。


PC192013.jpg
ペンで指した箇所に補強として..


PC192014.jpg
ネジ止めします。

これで補強完了です!
方法はシンプルですが、効果は抜群なのですよ、これがっ(笑)

といいますかレイドのポンプ、補強されてなかったのね(汗)


エアポンプが付属する製品は納品前にチェックと
この、ちょっとした補強を施しております。

たかだかネジ一本、されど..
炎天下の中、作業中にポンプがこわれた事のある方なら分かるはずっ(笑)

以上、小ネタでした。



あの海を漕ぎたい。
あの人に会いたい。

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SS(シアトルスポーツ)ビルジポンプのリプレイスメントキット、ありますよー

2017.09.30 Saturday

どうもです!タツオです。

 

今回はこちら。

P5071191.jpg

シアトルスポーツ社ブレイクアウェイビルジポンプ用

リプレイスメントパーツをご紹介します。

 

内容は4つの消耗パーツが1セットになっております。

写真右2つのOリングと2つを組み合わせて1つのパーツ(ピストン)となる

計4点セットです。

 

 

P4162130.jpg

こちらがバラしてメンテ可能なブレイクアウェイビルジポンプです。

 

 

P6180935.jpg

ほぼバラした図

写真中央のアルミシャフトに通っている二つの黒いパーツも勿論外せます。

さて、こちらの何処に消耗品が使われているか見ていきましょう。

 

 

P6180940.jpg

まずはココ。

 

汲み上げた水を排出する部分の持ち手側近くの方。

写真中央のOリングがまず1つ。

 

 

P6180938.jpg

続いて汲み上げた水を排出する部分のパーツ。

こちらの写真では右の部分の内側にあります。

 

 

P6180937.jpg

写真で指さしている箇所。

ココにOリングが1つ。

 

 

P6180936.jpg

続いて、2つのパーツを組み合わせるとこうなります。

 

 

P6180942.jpg

上のパーツを横から見るとこちら。

排水の要、ピストンパーツです。

アルミシャフトにねじ込み固定します。

 

 

P5071191.jpg

という4点の消耗パーツのセットになっております。

水漏れを防ぐOリングが2か所、ピストンが1つ、ピストンを固定するパーツが1つ。

 

ビルジポンプは持ち歩いていても、排水の必要がない場合は使いません。

せいぜい休憩中に仲間と水をかけあって遊ぶくらいしか使わなかったり(笑)

 

そんなビルジポンプなのでいざ本当に使おうとした際に

「う、動き渋っ」「動きません...」

なんて事態になるまであまり気にかけない道具だったりします。

 

新品の時はあんなにスムースだったのに何故?

 

答えは消耗パーツの劣化による事が大半です。

 

カヤックに溜まった水を排出するのがビルジポンプの役割。

その出番は主にレスキュー時だったりするわけですので重要です。

 

価格は...1セット ¥324- です。

 

不幸(ポ、ポンプが動かないっ)を回避するためにもお出かけ前に動作の確認を!

そして残念ながら劣化してしまっていたら交換して下さいね。

 

よろしくお願いします!

 

 

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メンテ中です!

2018.09.11 Tuesday

 

どうもです!タツオです。

 

今回はこちら。

DSCF2314.jpg

カナダのNIMBUS(ニンバス)カヤック

リジット艇ですね。

 

こちら、メンテナンス作業中です。

 

 

DSCF2315.jpg

バンジーコード、トーイングライン、

ナイロンシート等々、艤装はすべて外して船体を磨きます。

 

 

DSCF2317.jpg

ラダー本体も外し、動作確認をしつつすべてバラしてメンテしました。

 

艤装にはそれなりに経年変化が見られないましたので

そういった所をメンテしております。

 

 

DSCF2316.jpg

屋内保管されていた&それ程使用されていない為、状態はとても良く、

カヤック本体は洗ってハルに少しあった擦り痕等を処理した位です。

 

早く全体をお見せしたい...(笑)

 

ライムグリーンのデッキは一周まわってなお魅力的です。

 

メンテナンス作業が終わり次第、詳細なご案内をさせていただきます。

今しばらくお待ちくださいませ!

 

 

 

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