HILLBERG(ヒルバーグ)テント、はじめました。

2013.07.01 Monday
コマザキです!

暦の上では7月となりましたー。
関東の梅雨明けはまだですが、7月と聞けば夏を連想しますね。

さて、この夏、レイドバックに新たに取り扱う製品が増えました。


それは、こちらの製品・・・
 hillbergfair.jpg

世界最高のテントと謳われるスウェーデンのテントメーカー。。。
HILLBERG THE TENTMAKER(ヒルバーグ・ザ・テントメーカー) です!

巷では「ヒルバーグ」の呼び名で親しまれております。


2013年7月1日より、レイドバックにてHILLBERG(ヒルバーグ)テントの取り扱いを
開始いたしました。


初めて「ヒルバーグ」の名を聞かれる方に簡単に説明をさせていただきますと・・・

1973年より40年に渡りテント造り続けているスウェーデンのテントメーカーです。

そして、他のテントとの大きな違いは使用されている生地、とにかく強い。
生地の端に切れ目を入れて引き裂こうと思っても、人の力では到底かないません。

そんなに強い生地ならさぞかし重いだろうと思いますが、それが他のテントと重量は変わらずで、物によっては軽くさえあります。


「強い=重い」という図式を長年の研究やフィールドテストを経て、
「強くて軽い」という矛盾ともとれる条件をクリアしてしまったんですね。

極地での使用や極高山アタック時にも使用されるようになり、結果はもちろん良好。
瞬く間に「世界最高のテント」であると謳われる事となりました。



そしてもう一つの大きな特徴が組み立てやすさ。

百聞は一見にしかず。。。写真で見てみましょーーっ!

P1040005.jpg
これは、1人用の「SOULO(ソウロ)」というモデルです。

まず、本体を広げます。
ポールは3本となり、吊り下げ式の構造となります。


P1040006.jpg
6か所のポール差し込み口に、ポールの端を差し入れます。

P1040007.jpg
ポールにテント本体のクリップをかけ、張り綱を張れば完成です。

フライシートはテント頭頂部の小さな屋根・・・ではありません。
この小さな屋根は通気口の覆いとなります。

P1040011.jpg
グリーンの生地全体がアウターテント、つまりはフライシート。

テントが予め二重にセットされており、テントが形になった時点でグリーンの生地の中ではちゃんとインナーテント本体が出来上がっているんです。

予め二重になっている状態で…
地面まで届くアウターテント(フライシート)の外にフレームがあるのですねー。

これも、HILLBERG(ヒルバーグ)テントの大きな特徴の一つです。
これにより、組立や撤収がとても簡単になっています。


HILLBERG(ヒルバーグ)テントの特徴を弊店ホームページでも公開をさせていただいております。
ぜひ、HILLBERG(ヒルバーグ)テントの強さや信頼性の秘密に迫ってみてください。

http://www.kayak-laidback.com/hilleberg1
(↑ レイドバックHP内 「ヒルバーグテントとは」のページ)


そして、HILLBERG(ヒルバーグ)テントのラインナップを紹介しているページも、
ぜひぜひご覧くださいね。

http://www.kayak-laidback.com/hilleberg2
(↑ レイドバックHP内 「ヒルバーグテント製品一覧のページ」)




また、今回のHILLBERG(ヒルバーグ)テント取り扱いを記念して。。。

2013年7月1日〜8月31日の期間

弊店でHILLBERG(ヒルバーグ)テントご購入のお客様には、
ご購入モデルのフットプリントをプレゼントいたします。


題して「HILLBERG(ヒルバーグ)キャンペーン」


ヒルバーグテントをご検討の方は、ぜひこの機会をご利用いただき、フットプリントをゲットしてくださいねー!


※ご希望モデルの在庫が無い場合に入荷までにお時間をいただきますが、期間中にご成約の場合はフットプリントをプレゼントさせていただきます。


よろしくお願いいたします。


あの海を漕ぎたい。
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ヒルバーグテント SOULO(ソウロ)買いましたー

2013.09.20 Friday
 

あの娘はぁ〜 いつぅもぉ〜 歌ってるぅ〜♪

最近、このフレーズがいつも頭の中をぐるぐる回っているタツオです(笑)



P8311570.jpg


私、ヒルバーグテントのソウロを買いました。
理由は色々ありますが、1番の理由は愛用していたテントの雨漏り。。
これはビックリでした(涙)

過酷な状況(4日間絶えず雨降り)での事なので
致し方ない、と思おうにも周りのテントは無事だったとの事。

じぇじぇ(笑)

じつは私、過去にもテントの雨漏りは何度か経験してまして(汗)
ただ、その時はシングルウォールのノンシームのテントを
いい加減なシーム処理をして使っていたので仕方がありません(笑)

あの時は僅か30分の夕立でテントの中に白糸の滝が出現したっけなあ(涙)


P8151517.jpg
 

これはいかん!

もうテントの中がずぶ濡れになるのは嫌だ!

というのが1つ。


P8311569.jpg


もう1つはソロテントの美しさに惹かれて(笑)

私の使ってきたテントは2人用ばかりです。
理由は2人用位の広さが1人で使うのにちょうど良いと思っていましたし、
実際快適です。

ですが。。テント内でふと目をやると使ってない空間が沢山あります。
まあ、2人用ですから当たり前なのですが(笑)

そこで!ヒルバーグテントのソロテント登場!
2人用の広さが云々言いましたが、実際の所ヒルバーグのソロテントは
ソロ(1人用)なのに中は結構広いのです(笑)

無駄と感じていたスペースは無くなり、それでいて必要にして充分なスペース
が確保出来そうです。

これは。。美しいではないか(笑)


P8311571.jpg


よし!これで自分に対する言い訳は完璧だ(笑)


こうしてまた1つ良い道具を手に入れました。
使い勝手などは暫く使用してから書こうと思います。

因みに初キャンプは雨に降られましたが、もちろん中は無事でした。
。。当たり前ですが(汗)


ヒルバーグテントの他のラインナップは以下リンクよりご覧頂けます。
http://www.kayak-laidback.com/hilleberg2
( ↑ ヒルバーグテントのページはこちら ↑ )



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ヒルバーグテント 張っててみました。 SOULO(ソウロ)編

2013.09.27 Friday
こんばんは!

コマザキです。

暑さもすっかり過ぎ去って、段々と過ごしやすい季節になってきましたねー。


さて、今回は前回のタツオくんのヒルバーグの記事をウケ、ヒールバーグテントのお話をさせていただきます。


ヒルバーグテントの説明の文言に、よく「設営が簡単」という言葉が出てきます。

しかしながら、文言だけではなかなか通じづらいのも事実ですし、読まれている方も今一つピンとこないのではないかと思います。


そこで。。。定点から張られる様子を撮影してみましたっ。

モデルはSOULO(ソウロ)・・・タツオくんの私物を拝借(笑)・・・です。
LB_HB_soulo_setup1.jpg
まずは、このように出来るだけ平らな場所で、石などがあればそれらをどかしてテント本体を広げます。

この時点で赤いアウターテントの内側にはインナーテントが仕込まれています。

P1040256.jpg
フレームを伸ばしたら、末端をスリーブへ差し込みます。

LB_HB_soulo_setup2.jpg
SOULO(ソウロ)の場合、フレームは長2本と短1本の合計3本構成。
写真は全てのフレームの末端を差し込んだ状態となります。

ここから先は、フレームにクリップを掛けてくだけ。

では・・・連続写真でいきますっ!
LB_HB_soulo_setup3.jpg

LB_HB_soulo_setup4.jpg

LB_HB_soulo_setup5.jpg

LB_HB_soulo_setup6.jpg
クリップ掛け、終了ーーーーっ!(笑)

薄っすらと黄色いインナーテントが透けているのがお分かりでしょうか。

外側、赤いアウターテントは通常のテントでフライシートに当たる部分となり、内側には実際に居住スペースとなるインナーテントが吊り下げ式にて既に張られております。

なんとも不思議ですが、アウターテント(フライシート)が地面に接するほどの状態とフレームがこのように見えているが故に、通常のテントを見慣れた私達には一見すると更に一枚被せる事が必要なように思えてしまう。

でも・・・写真の状態でほぼ完成。


「ほぼ」というのは・・・
P1040262.jpg
てっぺんのこの部分、何やら黒い三角形に布地がありますね。

この黒い部分がベンチレーターとなっておりまして、この黒い布地の部分だけ通気性があります。

そして・・・
P1040263.jpg
ファスナーを開くと、このように内側と外側が通ずる仕組み。

ここからテント内部の換気を行います。

そして、このままでは雨などが降れば水が浸入してしまうので・・・
P1040264.jpg
ベンチレーターカバーを被せて。。。
完成ーーーーーっ!・・・となります。(笑)

この後、必要に応じて張り綱を張っていただくなどはありますが、ここまでの行程においては広げてフレームにフックを掛けるだけの非常に簡単な作業です。

この設営の簡単さこそヒルバーグテントの真骨頂かもしれませんね。


P1040266.jpg
外の光の下、赤と緑を並べてみました。

赤がなんとなくシワシワなのは、この時が初張りだったもので折りシワが伸びきっていないんですね。

使用していくうちに、徐々にシワも取れていくでしょう。(笑)


ちなみに、設営に必要な時間ですが・・・この記事を読んでいただいている時間ほどで設営ができるのではないかと思います。


設営が簡単ならば、撤収も簡単なヒルバーグテント。

そんな訳で、次回は撤収の様子を。


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ヒルバーグテント 畳んでみました。 SOULO(ソウロ)編

2013.10.01 Tuesday
こんばんは!
 
コマザキです。

前回の記事で設営したヒルバーグ SOULO(ソウロ)。
P1040269.jpg
アウターテントの内側をお見せできていなかったので、こちらの写真を。

前室が充分にありますので、外側が濡れた防水バッグなど、テント内にはできれば入れたくない物も置く事ができますね。


そして、色が変わってグリーン。
P1040270.jpg
フットプリントを取り付けてみました。
取り付けは、ポールエンドの辺りにあるリングにクリップを通すだけの簡単な作業
です。

ヒルバーグテントのフットプリントの特徴は、前室部分もカバーするところ。

地面が濡れていても、フットプリントがあるおかげで前室に置いた荷物も湿らさずに済みます。
そして、前室部分のフットプリントが必要無い時には、出入り口部分のクリップを
一か所外しインナーテント側へ引き寄せれば地面が顔を出します。

フットプリントはテント本体のフロア生地を守りテントの寿命を延ばすだけでなく、
防水性の向上にも役立ちますので、使用をお薦めしていたりします。




・・・と、テントを畳む話から少し反れてしまいましたが、いざ本題へ。(笑)


設営したテントは、いずれ撤収をしなければなりません。

設営が簡単なのは良いですが、撤収も簡単ならば更に嬉しいところ。。。


ご心配要りません。

撤収に関しても設営に同じく簡単なのがヒルバーグテント。



では、畳む様子を順を追って見てみましょーーっ。


まずは・・・これらの写真をご覧いただきたい。。。
P1040280.jpg
フレームを外されて、布地のみになったヒルバーグテント。
フットプリントも取り付けられたままの状態。。。

P1040281.jpg
テント中央部を中心に二つに折り。。。

P1040282.jpg
そして、それを更に一つ。。。

P1040283.jpg
二つと折った後に。。。

P1040284.jpg
ポールを中心に丸めていく。。。

P1040285.jpg
既に袋には充分に入る状態となった。。。

P1040286.jpg
そして、収納袋に入れて。。。終了

お解りいただけただろうか。。。いとも簡単に畳まれてしまった。


なんだか「怖い話」風の語りになってしまっていますが。。。(汗)

ヒルバーグテントを畳むにあたっては、本当に声をひそめて話聞かせたくなるほどの
驚きの簡単さなのです。


「張る、畳む」だけがテントの利便性や性能の良さではありませんが、耐候性がとても高いこのテントがこれだけ簡単に張る、畳む、が出来る事に驚きを感じては、荒天の中であればこそ張りさすさや畳みやすさも、素晴らしい性能の一つではないかと思ってたりします。



ヒルバーグを・・・張る、畳む。

SOULO(ソウロ)でしたらレイドに現物がありますので、実際に体感したい方はお声掛けください。

「まずは・・こちらを・・」と、ダークな口調ではなく、
元気良く説明等々もさせていただきますのでご安心ください。(笑)



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ヒルバーグテント張ってみました AKTO(アクト)編

2013.11.17 Sunday
 
こんにちは!タツオです。

ブログの更新も久々になってしまい。。季節はすっかり冬に(汗)


紅葉の美しい彩湖にてフェザークラフトの試乗会の側ら、ヒルバーグテントを
張ってみたのでその様子をご覧下さい。



モデルはAKTO(アクト) シングルポールのシンプルなテントです。
PB091959.jpg
まずは本体を広げます。

他のモデルと同様、フライシートとインナーテントは既にセットされた状態です。



PB091960.jpg
AKTO(アクト)に使用するポールは1本のみです。

因みにヒルバーグテントは出荷時に組み立て検品を行っている為か、新品
の状態でもポールには曲げ癖がついています。


PB091958.jpg
自立式ではないので、フロアの一辺を先にペグを施し固定します。


PB091961.jpg
ポールをポールスリーブに通し入れます。


PB091962.jpg
ポールエンドを樹脂製のカップにセットします、スリーブの反対側は
袋状になっており、ポールのセットは差し込み口のある側にて作業を終える事が
できます。

多くのテントの場合、ポールを片側から差し込み、ポールの出口に廻りこんで
鳩目にポールエンドを差し入れる、という行程になります、その後ペグを打ったり
張り綱を張って調整したりとテントを張り終えるまでにテントの周りを
ぐるぐると何周か回ることになります。。。

これって地味に面倒くさい(笑)

などと思っているのは私だけではないはず(汗)
その手間を少しでも軽減できるのは地味ですが(笑)嬉しい配慮だと思います。


PB091963.jpg
話が少し反れましたが、最後に金属バックルの付いたナイロンテープを引き
テンションを調整します。

テンションの目安は樹脂製のカップの底面がテント本体と平行になる程度です。

強度の必要な所はしっかりとした金属バックルを使っています。
こうした配慮にただ軽さや手軽さだけを追求したテントとは違う、
専業メーカーならではのコダワリを感じます。

こうゆう所、個人的にも大好きな部分です。


PB091969.jpg
両端にある張り綱を張っていきます。
まず画像左端側。。


PB091974.jpg
そして画像右端側、ポールスリーブ部分、と張り綱を張れば。。

完成ーー!

撮影しながらの作業でしたが、やはり早いっ


PB091989.jpg
ここからは細部を見ていきます。

入り口上部にあるベンチレーター、生地の端に芯が入っており、テント本体を張る
だけでしっかりと形を成します。

ベンチレーター部分の黒い生地は素材自体に通気性があります。


PB091988.jpg
開けた状態、つり下がった本体が見えます。


PB091985.jpg
両サイドにも半月状に大きく開くベンチレーターがあります。


PB091984.jpg
両サイドのベンチレーターは結構大きく開くので、換気性能は高そうです。
ここに使われている黒い生地も通気性のある生地を使用しています。


PB091982.jpg
テントの大きさを人との対比で比較してみると。。この位です。

因みにコマザキの身長は約164僂任。

シングルポールのテントなのでコンパクトにまとまっていますね。


PB091981.jpg
フライシート、本体をフルオープンにした状態がこちら。

本体内部と同等位の前室が確保されています。
広い前室のおかげでテント内に持ち込む荷物は貴重品や最低限の物で済みそうです。



PB091978.jpg
最後に全体の感じをもう一度。

私の私物のSOULO(ソウロ)と違い、生地はピンと張っていますね(笑)
まあ、あと何度か張ればマイソウロも生地が張るようになるでしょう(汗)


次回はUNNA(ウナ)編の様子をご紹介します!



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ヒルバーグテント張ってみました UNNA(ウナ)編

2013.11.28 Thursday

こんにちは!タツオです。

銀杏の紅葉が美しい時期になりましたー
都会でも気軽に楽しめる紅葉のひとつだと思います。。が、
自転車やオートバイを良く使う方は落ち葉によるスリップに気をつけましょう(笑)


今回はヒルバーグテント、UNNA(ウナ)の組み立ての様子をご覧下さい!
PB092020.jpg
本体を広げます。

他のヒルバーグテントと同様、フライシートとインナーテントはセットされた状態です。


PB092022.jpg
UNNA(ウナ)に使用するポールは2本です、自立式テントではスタンダードですね。


PB092024.jpg
ポールをポールスリーブに差し入れます。。画が前回と被ってますが(汗)


PB092025.jpg
UNNA(ウナ)もポールスリーブの反対側は袋状になっているので、
作業は片側のみからの作業となります。


PB092028.jpg
樹脂製のカップにポールエンドを納め、ナイロンテープのテンションを調整すれば。。


PB092027.jpg
ほぼ完成です!残るは。。


PB092029.jpg
残るは、テント上部のベンチレーター部分にカバーを被せ、ペグを打ち込み完成!

ビックリするくらい設営が早く、シンプルな構造なので迷う事もなく、楽ちんです!

ヒルバーグテントの特徴の1つである組み立ての早さ、簡単さはこの
UNNA(ウナ)がダントツだなあと感じました。


PB092033.jpg
設営の様子があまりにもあっけなく終わったので
ここからは各部を見ていきます(笑)
フライシート、インナーテントをフルオープンした図。

実際はフルオープンの状態で使うことは殆どないとは思いますが。。
虫の少ない季節などは、フルオープンにする事で解放的な気分に浸れます(笑)

床面積はソロテントとは思えない位、広々としています!
日本のメーカーの二人用山岳テントとあまり変わらないかもしれません。


PB092035.jpg
インナーテントを一部外して前室のようにしてみました。

少々強引な気もしますが(笑)
インナーテントはフライシートより吊り下がっているのでその一部を外す事で
前室スペースを増やすことが可能です。

インナーテント内に入れたくない物、例えば潮まみれになったパドリングシューズや
パドリング用品などを置いておくスペースを確保することができます。

あとひとつ、インナーテントを外せることにより楽になるのが雨の中での撤収作業です。
フライシートを開けること無く、インナーテントまでを濡さずに撤収が可能です。


PB092040.jpg
インナーテントの上部1/4位がメッシュ素材となっています。


PB092049.jpg
張り綱を張ってみました、フライシートに良い感じでテンションがかかります。

あと。。撮り忘れてしまったのですが(汗)
フライ中央、たるんだ張り綱の部分までフライを巻き上げる事が出来ますので
上部のベンチレーションと併せて通気性のコントロールが可能です。


PB092056.jpg
フライの長辺を結んでいるナイロンテープはテント本体の
適度な張りを保つ為にあります。

そしてナイロンテープとインナーテント間のスペースが前室となります、
靴くらいは置けるスペースが確保されています。


PB092055.jpg
最後にまたフルオープンの図を。。解放感あります(笑)


SOULO(ソウロ)、AKTO(アクト)、そしてUNNA(ウナ)とソロテントを
張ってみた訳ですが、三者三様の特徴があり、正直どれも魅力的です(笑)

頑丈さならSOULO(ソウロ)
軽さならAKTO(アクト)
自由度の高さならUNNA(ウナ)

なんて勝手に一言でまとめてみました(汗)

道具選びの参考になれば幸いです。



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ヒルバーグテント サンドカラー追加です

2014.02.26 Wednesday
 

どうもです!タツオです。

今回はレイドのホームページにもひっそりと(笑)追加されております
ヒルバーグテントの新色をご紹介します。


その色は。。。サンドです!

以下、一部のみの抜粋ですが、サンドカラーのヒルバーグテントです。
UnnaSnd.jpg
レッドレーベルから一部。。。ウナも!

SouloSnd.jpg
私も愛用中(笑)のソウロも!

NalloSnd.jpg
トンネルテントのナロももちろんあります!


新色、とはいっても実は以前より生産はされていたのですが、
輸入元のメーカーさんへの入荷が不定期だった為、レイドでも写真の掲載は
控えておりました。

ですが、今期より定期的に展開するとの事です。
これで選択の幅が広がりましたー


続いてブラックレーベルからも一部。。。
TarraSnd.jpg
こちらは今期より展開のnewmodel タラ!
2人用のジオデジック構造のテントです。
見るからに頑丈そうなテントです(笑)

Staikasnd1.jpg
スタイカです。ブラックレーベルは勿論ケルロン1800を使用してます。
見た感じ、レッドレーベルよりも少しサンドの色が濃い?かな(笑)

従来より展開しているグリーン、レッドにもそれは当てはまります。
単純に生地の厚さが違いますのでその色味も違いが出るのでしょうねー


KeronSnd.jpg
こちらはケロン!ヒルバーグのトンネルテントの中でも代表的なモデルです。


気になる入荷時期ですが、輸入元のメーカーさんのほうに2月末〜より随時入荷
していくとの事です。

これからヒルバーグテント購入を検討されている方は
1つ悩みが増えますね(笑)

グリーン、レッド、そしてサンドと3色展開になったヒルバーグテント、
まずはお気軽にお問い合わせください。
よろしくお願いします!


http://www.kayak-laidback.com/hilleberg1
(↑レイド内ヒルバーグテントのページはこちら↑)


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マイヒルバーグ プチカスタム

2014.08.04 Monday
 
どうもです!タツオです。


今回はこちら!

P5020964.jpg
マイヒルバーグテントのソウロをプチカスタムしようかと。。。

ヒルバーグ ガイライン2mm 25メートル
P5250955.jpg
こちらと、

ヒルバーグ ガイラインランナー2mm用
P5250954.jpg
こちらを用意しましたー


ちなみに。。。
P6140956.jpg
こちらのガイラインランナー、10個入りです。

と、いうことは。。。

マイヒルバーグ、ソウロには足りないじゃん(笑)


ワタクシ、その事に全く気づかずに帰宅して、

よくよく中身を確認してみたら


。。。。あれ?となりました(笑)

品物を提供している身ながら情けない(汗)


。。。という訳で後日ちゃんと12個揃えました。


ヒルバーグのレッドレーベルに付属しているガイラインは3mmです。
P8031026.jpg
とても頼りがいのある太さです。

私の使い方には堅牢すぎるような。。

今のところ吹きすさぶブリザードの中、キャンプをする予定はありませんし、
この先もきっと無いでしょう(笑)

と、いうよりは。。


結構かさばるんですよね(汗)

ソウロの場合、6箇所をペグダウンしますが、1箇所につき2本のガイラインを
まとめてペグダウンするので計12本のガイラインがあります。

P8031024.jpg
こんな感じに(笑)

P8031027.jpg
ガイラインを3mmから2mmに変更すれば単純にかさばりは2/3になる計算です(笑)


海外製のテントの例に漏れず、ヒルバーグテントのスタッフバッグも
かなりゆとりのある大きさです。

ベースキャンプスタイルの旅の時にはさほど気にはなりませんが、
移動しながらの旅の際にはなるべく荷物はコンパクトにまとめたいので
本体とポールを分けて持ち歩いたりしたいなあ、

なんて時に以外とかさばるのがガイラインな訳です。


P8041040.jpg
ガイラインランナーも3mm→2mmに交換です

比較すると結構大きさが違います。


P8041042.jpg
いきなり交換終了です(笑)

本体+グランドシート込みでシートゥサミット製スタッフバッグSサイズに
楽に収まりましたー


ワタクシとしましては満足です。はい(笑)


最初から何の不満も無く使い続けられる道具はそれほど多くは
存在していないように思います。

なぜなら道具は道具でしかなく、使い方はその人次第。

お気に入りの道具の気になる所があったらチョコっとでも手を加えてみると
更にお気に入りの道具になるかもしれませんね!


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HILLEBERG(ヒルバーグ)の小ネタ(リペアポール)です。

2016.02.26 Friday

どうもです!タツオです。

レイドにて流行っていたインフルエンザも収束致しました。
お騒がせして申し訳ありませんでした。

そして、個人的には花粉が..憂鬱な季節の到来でございますよ(汗)



さて、前々回でお知らせしましたがヒルバーグテント。

その耐久性はとても素晴らしいものがあります。


幾年もの間、ハードな環境下での使用であったであろう製品をいくつか
見た事がありますが、ケルロン素材の退色はみられるものの、その他は
全く問題ないとのことでした。

ケルロン生地の縫い目にはシーム処理が施されておりませんが、
生地自体の防水性と高品位な縫製処理が相まってシームの必要がない
のではないかなとも思います。

HB_seams1-150x150.jpg
ちょっと画像が小さいのですが(汗)
縫い目の端は画像のようにお互いの生地を包んでおり、防水性の
高さが伺えます。

一部のワークウェアやドレスシャツなどに見られる縫製ですが
強度が必要な所に採用されていたりする縫製ですね。


縫い目の針穴には加わった熱による膨張を最小限にとどめる技術が採用
されています(クーリングジェット)

実際、レイドのタープも私物のテント達も縫い目のシーム処理は施して
いませんが、全く問題なし!
たぶんこの先もシーム処理は多分しないでしょう(笑)


という訳でヒルバーグテント、改めて見てみても生地、縫製の
技術の高さが見てとれます。


では..個人的に気になるのはテントポール、かなと。
重箱の隅をつつくような話ではあるのですが..
その耐久性はどうなのよっと(汗)

HB_dacpole-150x150.jpg
また画像が小さいのですが(汗)

ヒルバーグで現在採用されているのはDAC社製フェザーライトNSLポールです。
その特徴はポールとその継ぎ目の太さに殆ど差が無く、結果優れた強度と耐久性を
持つ、と。いいじゃないすか、これ(笑)


だがしかし!過去のワタクシの経験(目撃談含む)によるとテントはまずポールが壊れるんです。

そして現場で修理する訳ですが、破損個所にダクトテープのような強力なテープを巻きつけるか
リペアキットが付属している製品ならば、付属のスリーブをやはりテープで固定、といった
応急措置をして何とかすることになります。


P2272090.JPG
ヒルバーグはというと..リペア用ポールがワンセクションまるごと付属しています!
さすがですな(笑)


P2272085.JPG
ちょっと分かりずらいですがうっすらとポールっぽい物が見えますね。

ポールの収納袋の内側にリペアポールが入ってます。
メインのポールと一緒に飛び出さないようにリペア用ポール収納
は出口が閉じられるよう工夫されております。


P2272086.JPG
必要な時はこんな感じに引っ張り出します。


P2272091.JPG
ポールと一緒にリペアのマニュアルも付属しています。
あとは現場で頑張るのみ!
ケントウを祈る。です(笑)


ワタクシ、そもそもテントって壊れるの?と思っていましたよ、実際に見るまでは(涙)
でもそれは起こるのです、現場で(汗)

幸いにしてヒルバーグでのポール破損、もしくは生地の破損は今のところ私の周りでは
聞いた事はないのですが、ヒルバーグといえども例外ではないでしょう。


そんな不測の事態に対応すべくポール丸ごとワンセクションをリペア用として用意するメーカー、
なかなか無いと思います。

hillberg_logo21.jpg
テント専業メーカーのコダワリを感じさせる、そんな小ネタでした。



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HILLBERG(ヒルバーグ)タープ 素材の違いを見てみよう!

2016.03.08 Tuesday

どうもです!タツオです。

今回もHILLEBERG(ヒルバーグ)ネタでございます。


ヒルバーグのラインナップの中にはテントの他にもタープや
シェルターなどがあります。

今回はテントとセットで使われる事が多いであろうタープに注目でございます!


12770030008020_7.jpg
サイズはこんな感じです。
少人数に適した"10"とグループに適した"20"の2つのサイズから用途に合わせて選んでいただけます。

画像の図でもわかるかと思いますが単純な四角形なわけではありません。
この形についても詳しくご説明したい所..なのですがっ(汗)


今回は素材についてです。

タープを選ぶ際にチェックするポイントとして
大きさ(求める使用環境に適しているか)
丈夫さ(耐久性、風雨に強いか)
遮光性(強い日差しを避ける)

あとはコンパクトになるかや重量もやデザインもポイントになるかと思います。
その色々とあるポイントの中から自身の使用目的を満たす物を探す訳ですから
悩み多き物選びでもあるタープ(笑)

今回はその中から遮光性に注目してみました。


レイド一押しメーカーであるHILLEBERG(ヒルバーグ)のタープには
サイズの他に素材も2種類選べます。

・TARP XP(タープ エクスペディション)にはケルロンSP
・TARP UL(タープ ウルトラライト)にはケルロン1200

と、それぞれ違う素材が採用されています。

どちらの素材も十分に丈夫な素材ですが、
タープ XPは遮光性を、
タープ ULは軽量性をより特化させた感じでしょうかね。

早速素材を見てみましょう。

P3052100.JPG
こちらはタープ XP(エクスペディション)に採用されているケルロンSP。
一部の大型のシェルターにも採用されている素材です。

平織りの、いかにも頑丈そうな素材です。
色はグリーンのみとなります。


P3052104.JPG
こちらはタープ UL(ウルトラライト)に採用のケルロン1200。
この素材はレッドレーベルのテントに採用されている素材と一緒です。

こちらはリップストップ生地です。
色はグリーン、レッド、サンドの3色から選べます。


..そして今回の注目ポイントである遮光性は?
を比べてみるべくこんな事をしてみました。
P3052103.JPG
生地の外側に手を置き、それがどう映るかで遮光性の違いが
わかるんでないの?と思いやってみました。

こちらはタープ XPのケルロンSP
フムフム。

続いて..
P3052108.JPG
こちらはタープ ULのケルロン1200

フムフム...

イマイチ分かりづらい...ですな(汗)

手の影よりもそれぞれの画像のケルロン素材の光の通し方を
見た方がイメージしやすいかもしれませんね。
ちょっと失敗..です(笑)


P3052109.JPG
最後にこちらの画像はケルロン1200です。
撮影時に着ていたボーダー柄が生地を通して確認できますね。

レッドレーベルのテントをお持ちの方はおわかりになるかと思いますが
初めてこの生地を見ると
「ホントに大丈夫?」と思う位薄く、ペラペラした生地なのです。

でも大丈夫です!凄く丈夫ですから。

ケルロンSPの方は生地に密着させてもボーダー柄が確認できない位の
厚みの生地です。

もちろんこちらも凄く丈夫です(笑)


P9201841.jpg
タープ"20"ケルロン XPです。バッチリ日よけしてますな。
レイドのメインタープとして良い仕事してくれてます。


今回は遮光性に注目してみましたが先にも上げた様にタープ選びには
さまざまなポイントがあるかと思います。

お伝えしたかったのはそれぞれの素材が採用されたのにはちゃんと
理由がある、という事です。

・生地感からして丈夫で安心感があり、遮光性が高いタープ XP
・遮光性は少し低いが軽量でコンパクト、カラーも選べるタープ UL

形は一緒でも素材が変わればその目的、役割はかわります。
どちらが良い、ダメ、という話ではなく、
その道具に求める目的次第、ですね。

以上、物選びの参考になれば幸いでございます。




そして...

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