REUSE:中古情報 フェザークラフト エアロナット4.3S

2017.11.30 Thursday

ども! コマザキです!

先だって中古品を紹介し販売させていただく「REUSE(リユース)」のページを公開させていただきましたが。。。                           

おかげさまで早速の反響をいただいておりますます! ありがとうございますm(__)m

ただ、ホームページ上の限られたスペースですと各リユース品について伝えられる内容も限られてきますので、ブログで個別紹介させていただこうと思いますっ!

初回は。。。「フェザークラフト エアロナット4.3S」

2014年、エアロナットが発表された際は、まずその造形美に驚いたものです。

そして、実際に手にして、組み立て…膨らませてというのが適切ですね、乗って。。。その軽さにさらに驚いたなぁ。

空気式カヤックのイメージを良い意味で覆した運動性もエアロナットの特徴ですね!

 

さて、そんなエアロナットの使用回数3回の極上リユース品です!

RE FC Aironaut LB5.jpg

RE FC Aironaut LB4.jpg

バウ(前部)側からとスターン(後部)側からの全体です。

マイナーチェンジ後の個体なのでバウエンドとスターンエンドがちょっと反り上がってますねー。

なんだかカッコいいぞ!!

 

RE FC Aironaut LB6.jpg

ハル(底部)です。使用回数が少ないのでキレイ!                 破損や修理痕ももちろんありません!

RE FC Aironaut LB7.jpg

コクピットはラージサイズ。 出入りも容易です。

RE FC Aironaut LB8.jpg

コクピット内部。 フットブレイスはバータイプとなります。

RE FC Aironaut LB10.jpg

付属品も欠けることなく揃ってます!

RE FC Aironaut LB11.jpg

シーソックにスプレースカート。

RE FC Aironaut LB15.jpg

生地はシングルコーテッド リップストップナイロン製でとても軽量です。

以前のポリウレタンコーティングと異なり、耐久性が期待できます。

RE FC Aironaut LB13.jpg

フェザークラフト謹製の空気式パドルフロートも標準装備。

RE FC Aironaut LB12.jpg

リペアキットに組み立て説明書も揃ってます。

 

RE FC Aironaut LB14.jpg

そして、当たり前っちゃ当たり前ですが。。。オールインワンパッキング!

その重量…9kg!! エアポンプやリペアキット、収納バッグを含んでも10kgくらい。

 

もう。。。とにかく軽い!=運ぶ足も軽くなる!

組み立ても空気を入れるだけなので、まぁ早いんです。

ちなみに…メーカー公表の組み立て時間「6分」はけっこう頑張っていただいての時間です(^^;)

実際は10分くらいでしょうか。。。それでも十分に早いと感じられると思いますっ。

 

エアロナットで海や川をツーリングしましたが、その性能は十二分なものでした。

その感覚は「空気式カヤックとしては」とか「この造りとしては」といった前置き付きでなく、ちゃんと「カヤックとして良い仕事をします」という意味での十二分です。

乗り物にとって「軽さ」というのは素晴らしい性能ですが、それだけでなくカヤックとしてのディメンションがよいのでしょねーー。

ウィークエンドのデイツーリングはもちろん、キャンプツーリングにもおススメの1艇です!

 

商品は下のバナー「REUSE リユース」ページにて掲載させていただいてますので、 ぜひチェケラしてみてくださいね!

REUSE TOP BANNER3 Small.jpg

(↑ レイドバック ホームページ内 REUSE(リユース)品のページです。)

 

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REUSE:中古情報 フェザークラフト K1-C エクスペディション

2017.12.08 Friday

ども! コマザキです!

 

リユース品の紹介、第2回目ですっ。

今回は…名艇K1-C エクスペディション!!

RE FC K1C LB4.jpg

かっけぇーーーっ!!。。。失礼しました、ちょっとテンションがあがりまして。

フェザークラフト社が世に送り出したカヤックはいくつもの種類がありまして、   それぞれに素晴らしい特徴があり、全てが名艇であると思います。

その名艇たちの中でも「The Fethercraft Kyak」。。そう、個人的に「The」をつけて「ザ フェザークラフトカヤック」と呼びたいのが歴代の「K1」達。

初代モデルが世に送り出されてから、マイナーチェンジやモデルチェンジを受け、  数々の遠征に使われてきたカヤックです。

そういう意味では、K1は地球の果てまで行ったカヤックでもあるのでしょうね。

初代から大きくモデルチェンジをし2代目として世に送り出されたのが今回紹介をさせていただく「K1-C エクスペディション」です。

RE FC K1C LB23-1 コーミング1.jpg

K1-Cの「C」は「Coaming=コーミング」の意味で、この年代のフェザークラフトカヤックはファイバーグラスコーミングのコクピットとなり、後に現在のビルトインコーミングへバトンをタッチします。

さて、K1について伝えたいことは沢山あるですがキリが無くなるので…リユース品のK1-Cを見ていきましょーーーっ!RE FC K1C LB9 スターンデッキ2.jpgRE FC K1C LB10 スターンデッキ3.jpgRE FC K1C LB6 FCタグ左.jpg

ご覧の通りで、少なからずに使用感はあります。

デッキの焼けや若干の擦り跡などなど。

RE FC K1C LB16-1 補修部1.jpgRE FC K1C LB16-3 補修部3.jpgRE FC K1C LB16-4 補修部4.jpg

ボトムには補修痕が一か所。

RE FC K1C LB17-2 バウハッチ2.jpgRE FC K1C LB17-3 バウハッチ3.jpgRE FC K1C LB18 スターンハッチ1.jpg

ハッチはこんな感じ。。。

ふぁっ?。。。うーん…むぅ。。と、眉間にシワが寄りそうなネガティブ情報かもしれませんが、個体の情報として知っていただきたいので記載をさせていただいてます!

このように「使用感」と言えばいいのでしょうか、歴戦の傷跡もありはしますが。。。そこはK1 エクスペディション、これくらいなんのその!

カヤックとしての総合的な性能の高さは、他とは一線を画すものがあります。

RE FC K1C LB12 コクピット2.jpg

そして個人的にとても推したいのが。。。足元の広さ! 

この時代のK1にはコクピット前部のリブがありません。リブの代わりは「ケージ」 日本語で言えば「籠(かご)」と称される美しいウェルド(溶接)フレーム。

RE FC K1C LB29.jpg

スキン無しのフレームのみで見ていただくと解りやすいかもしれませんね。

この技術やアイデアを見た時に。。。フェザークラフトってスゲー! と、思った記憶です!!

あ。。。カヤックを組んだ後に海に浮かべて乗ってみた時に、更にスゲーーッ!って思うんですけれどね(^^;)

K1って、それなりに荷物が積めるように大きいんです。。。           カヤックとして容積が大きい。

でも、大きいのに漕ぎ味とスタビリティ…左右バランスが軽い!。。。       「何を言っているんだ?お前は。。」と聞かれてしまいそうですが、言っているそのままなのです。

デカいのに軽い。。。から、驚くのさ・・・です。

 

そんな素敵なK1ですから、この先も長きに渡って旅を続けられるよう。。。

スポンソンエアチューブを最新仕様に交換をしたり。。。

フレーム内のバンジーコードを全て交換したり。。。

RE FC K1C LB11 コクピット1.jpg

シートもエアバックとボトムプラスティックが入ったエクスペディションシートに交換をして。。。

RE FC K1C LB31.jpg

スプレースカート&シーソックはダブルコーテッドナイロン製に交換をしております!

ちなみにフレームは…

RE FC K1C LB28.jpgRE FC K1C LB26 フレーム エクステンション.jpgRE FC K1C LB27.jpg

固着はもちろん無しのグッドコンディションです!

 

いかがでしょうか。。「最新こそ最良」という言葉もありますが、ショベルヘッドの鼓動を聞きながらの旅もまた最良の旅であるのだと思います。

「K1-C」、良い旅ができるカヤックです。

 

商品は下のバナー「REUSE リユース」ページにて掲載させていただいてますので、 ぜひチェケラしてみてくださいね!

REUSE TOP BANNER3 Small.jpg

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