SEA TO SUMMIT(シー・トゥ・サミット) ストッパードライバッグ 

2013.02.17 Sunday
 暦は2月、まだまだ寒いですねー。

しかしながらカヤック業界もぼちぼちと動き出しておりまして、
新製品も少しづつですが入荷してきました。


で、なかなか良さげな防水バッグが入荷しましたのでお知らせさせていただきますっ。

P1030723.jpg
SEA TO SUMMIT(シー・トゥ・サミット) ストッパードライバッグ 
容量は13リットル…青いほう…と8リットル…黄色いほう…

横の500mlペットボトルは大きさの比較対象の為です。(笑)


一見すると「良さげ」感が解らず、他の防水バッグとの差異も感じられませんが…
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底を見るとオーバル形状。
楕円形をしているんですねーーー。

地味な事ですが、この楕円底が意外とパッキングがしやすく使い勝手が良いのですよ。
楕円底の形状は全体の形にも反映され、中に荷物を入れてもその平たい形状を維持します。

もちろん、荷物の入れ方によっても楕円の反映の度合いは変わってしまいますが。。。
基本的には平たい形状を維持するような気がします。


そして、この形状がカヤックにパッキングした際の納まりが良く、私めは好んで使用している形状でもあります。

P1030736.jpg
参考までにフェザークラフトはカフナの3番リブ(シート後ろのリブ)を持ちだしての通過試験(笑)
13リットルサイズ、口を3回折った状態、横向きにて通ります。

P1030737.jpg
こちらは8リットルサイズ。
口を3回折って、余裕でクリアですねーー。


今回、13リットルと8リットルというあまり大きくは無いサイズ2種を選択しましたが、この横向きで入る事が一つの理由です。
荷物が横向きに入る事で、バランスの均衡を取りやすく、デッドスペースが生まれ難いとも考えております。

また、デッドスペースに関して言えば、荷物を小分けにしたほうがスペースは埋めやすく、実際に防水バッグに道具を収納するにも用途別に収納でき、利便性もあがります。

そんな訳でのお薦めサイズとして、13リットルと8リットルサイズなのですねーー。


全体像から離れて、細かい部分を見てみます。
P1030742.jpg
布地はこんな感じ。
左上が内側、右下が外側。

210デニールの「ストッパーファブリック」という防水ナイロン布地を使用。
耐紫外線、耐低温にてPVCフリーの環境にも優しい布地らしく、触った感じはしなやかで軽いです。

また、内側の織地は滑りやすい為、荷物を入れる際にもストレスがありません。


P1030739.jpg
バッグの口の部分。
ハイパロンゴムの補強が入り、しなやかな布地ながらロールダウン時の巻き戻りもしっかりと防いでいる様子です。


P1030741.jpg
そして、バックル部分には見慣れないネジの頭。

もしや!と思ったら…
P1030743.jpg
やはりそうか(笑)

バックルを破損した際にバックルだけ交換できますよーー、というシステム。
交換用バックルは4月に入荷らしいですが、ちゃんと日本国内でも販売されるようです。

こういう細かい心遣い、好きですねーーー。

このバックル…他のバッグやら何やらにも流用できそうな。。。


えー、カラーですが3色です。
P1030738.jpg
遠くからでも目立つイエロー。
綺麗な海のようなブルー。
美味しそうなピスタチオのようなグリーン。

どれも発色が綺麗です。(笑)


防水バッグというと、どうもサブキャラの印象がありますが…
シーカヤックツーリングのパッキング等には無くてはならないアイテムでして、自分としては使い勝手が良いものを使いたいし、薦めたい。

そういう意味でも、久しぶりに安心して薦められる防水バッグに心も安心のコマザキです。(笑)


気になるお値段は。。。13リットル¥2,690(税込)/8リットル¥2,080 です。


あの海を漕ごう。
あの人に会おう。

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