SEA TO SUMMIT(シー・トゥ・サミット) インフレータブルパドルフロート その1

2013.06.19 Wednesday
最近は歯医者で痛い目にあっているコマザキです!

レスキューミーティング以降、なんとなくレスキューギアブームのレイドバックです。


SEA TO SUMMIT(シー・トゥ・サミット)から良さげな物が発売されましたのでご紹介させていただきますね。

こちらっ!
P1030910.jpg
一見すると何だかわからないのですが。。。正体はパドルフロート。

その名「インフレータブルパドルフロート」と、わかりやすい名前です。


写真ではバウデッキの偽装を利用して取り付けていますが、その使い方たるや…
P1030913.jpg
ペロンと飛び出している赤いテープを…

P1030914.jpg
シュタッ!と引くと、ケースから本体が取り出せます。
…が、ここでこの写真のおかしな点に気が付きました。

コクピットに座った状態で引き出しておりますが、この引き出す作業は沈脱後に行われますよね。

撮影ミス発覚!
失礼いしましたーーっ。(汗)

気を取り直して…
P1030915.jpg
本体は必要充分の大きさにて、主な素材はリップストップナイロン地。
リップストップ故に丈夫かつ軽く造られています。

P1030916.jpg
パドルブレードを入れるポケットはメッシュ素材。

以前に紹介させていただきましたSEALS(シールズ)製もメッシュポケット仕様でしたが、メッシュポケットの利点は水抜けの良さですね。

回収の際にフロートのポケットに水が入って重くなる、なんて事も起こらないのでおススメポイントです。

膨らませてみました。
P1030917.jpg
空気式ならではの浮力が期待できそうです。

P1030920.jpg
メッシュポケットも空気を入れても張り切っていません。

P1030926.jpg
ですので、空気を目いっぱい入れた状態でも、パドルブレードが差し込み可能です。

シャフト固定のベルトですが、巻きつけるタイプで無く、締めて固定をするタイプ。
ベルトを締めるのは片手でも操作可能ですので、とても使いやすい。

P1030921.jpg
ちなみにバックルには小さなホイッスルも付いています。

たまにこのタイプのバックルを見るのですが…使えるのかなぁ。。。
ま、もしもの時に無いよりは良いでしょうから、あっても良いですね。(笑)


もう少しお見せしたい部分がありますが…
全部書いたら長くなりそうなので次回に続きます。


…つづく

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