交換用バックルを使って、フットブレイスをプチ改造

2013.09.03 Tuesday
先だって紹介させていただいた。。。
SEA TO SUMMIT(シー・トゥ・サミット)のフィールドリペアバックル25mm

http://life.kayak-laidback.com/?eid=162
(↑「小さな便利グッズ 交換用サイドリリースバックル」の記事)

 
P1040121.jpg
コレですね。

こいつをフェザークラフトカヤックのフットブレイスへ取り付けて、組立のひと手間を減らしてみましょー!


P1040125.jpg
取り出したのはフェザークラフト社のピボットフットペダル。

しっかり踏ん張る事もでき、正確なラダー操作もできる秀逸なフットペダルです。

しかしながら、ちょっと億劫なのがこの部分。
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ラダーワイヤーから伸びた調整ベルトを留める為のバックルですが、組み立てる際に
毎度このバックルに「下から通しては上から戻す」を行わなければなりません。

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この赤テープを通すのが、地味に面倒くさい。。。億劫なのです。

「それくらい我慢しろいっ!」

大工だったじいちゃんが生きていたらそんな風に一喝されそうですが、コクピットの中で毎度モゾモゾとやるのは面倒なのですよ。(汗)

P1040129.jpg
プラスドライバーを手に取り、じいちゃんへの言い訳を考えている間に、SEA TO SUMMIT(シー・トゥ・サミット)フィールドリペアバックルの取り付けが完了。(笑)

P1040132.jpg
赤テープをオス側に通せば、この通りワンタッチで接続できますねーーっ。

元のバックルも一緒に付いていて一見すると複雑にも見えますが、バックル同士が
同位置で重なる事もなく、使用はもちろん可能です。



実は、既にこのサイドリリースバックルを使った方法は、私個人のフェザークラフトカヤックや一部ご希望をいただいたお客様に施している方法でもあります。

しかし、今まではクワガタ式バックル。。。
P1040143.jpg
このバックルですね。
元のバックルを外し、このクワガタ式交換用バックルを使用して施工しておりました。


P1040133.jpg
今回、SEA TO SUMMIT(シー・トゥ・サミット)のフィールドリペアバックルを使用する事により、ベルトへ通す部分がステンレスピン1本となった為に取り付け部への余裕ができました。

よって、元のバックルを取らずともサイドリリースバックルを取り付ける事が可能となりました。


取り外さなくて良いならば、元のバックルをわざわざ壊し取る事はありません。

ましてや、もしサイドリリースバックルが破損したならば、元のバックルを使用する事も可能です。


そんな訳で、今回は元のバックルを取り外す事無くサイドリリースバックルを取り付けてあります。


ちなみに、スタンダードフットブレイスに取り付けるとこんな感じです。
P1040136.jpg
元のベルトの取り回しを変更しているので。。。ちょっと詰まった感じがします。

P1040139.jpg
それでも、バックル同士が干渉して動かないなんて事は無く。

P1040138.jpg
使用に耐えうると思います。


今回紹介をした方法がベストでは無いかもしれません。

元のバックルのままでも構いませんし、潔く元バックルを取り払ってサイドリリース
バックルを取り付けても良いと思います。


改造を推進している訳ではありませんが、こうやって家でひと手間加えて現場でのひと手間を減らすというのも、様々なアイデアから成り立つ外遊びや旅の楽しさの一つかもしれないと思うところもあります。


こうやって手を加え出来た物を実際に使ってみれば。。。

「これは便利っ!(笑)」

なーんて、ただただ納得するんじゃあないかと思ってもみたりです。(笑)




あの海を漕ぎたい。
あの人に会いたい。


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