ヒルバーグテント 張っててみました。 SOULO(ソウロ)編

2013.09.27 Friday
こんばんは!

コマザキです。

暑さもすっかり過ぎ去って、段々と過ごしやすい季節になってきましたねー。


さて、今回は前回のタツオくんのヒルバーグの記事をウケ、ヒールバーグテントのお話をさせていただきます。


ヒルバーグテントの説明の文言に、よく「設営が簡単」という言葉が出てきます。

しかしながら、文言だけではなかなか通じづらいのも事実ですし、読まれている方も今一つピンとこないのではないかと思います。


そこで。。。定点から張られる様子を撮影してみましたっ。

モデルはSOULO(ソウロ)・・・タツオくんの私物を拝借(笑)・・・です。
LB_HB_soulo_setup1.jpg
まずは、このように出来るだけ平らな場所で、石などがあればそれらをどかしてテント本体を広げます。

この時点で赤いアウターテントの内側にはインナーテントが仕込まれています。

P1040256.jpg
フレームを伸ばしたら、末端をスリーブへ差し込みます。

LB_HB_soulo_setup2.jpg
SOULO(ソウロ)の場合、フレームは長2本と短1本の合計3本構成。
写真は全てのフレームの末端を差し込んだ状態となります。

ここから先は、フレームにクリップを掛けてくだけ。

では・・・連続写真でいきますっ!
LB_HB_soulo_setup3.jpg

LB_HB_soulo_setup4.jpg

LB_HB_soulo_setup5.jpg

LB_HB_soulo_setup6.jpg
クリップ掛け、終了ーーーーっ!(笑)

薄っすらと黄色いインナーテントが透けているのがお分かりでしょうか。

外側、赤いアウターテントは通常のテントでフライシートに当たる部分となり、内側には実際に居住スペースとなるインナーテントが吊り下げ式にて既に張られております。

なんとも不思議ですが、アウターテント(フライシート)が地面に接するほどの状態とフレームがこのように見えているが故に、通常のテントを見慣れた私達には一見すると更に一枚被せる事が必要なように思えてしまう。

でも・・・写真の状態でほぼ完成。


「ほぼ」というのは・・・
P1040262.jpg
てっぺんのこの部分、何やら黒い三角形に布地がありますね。

この黒い部分がベンチレーターとなっておりまして、この黒い布地の部分だけ通気性があります。

そして・・・
P1040263.jpg
ファスナーを開くと、このように内側と外側が通ずる仕組み。

ここからテント内部の換気を行います。

そして、このままでは雨などが降れば水が浸入してしまうので・・・
P1040264.jpg
ベンチレーターカバーを被せて。。。
完成ーーーーーっ!・・・となります。(笑)

この後、必要に応じて張り綱を張っていただくなどはありますが、ここまでの行程においては広げてフレームにフックを掛けるだけの非常に簡単な作業です。

この設営の簡単さこそヒルバーグテントの真骨頂かもしれませんね。


P1040266.jpg
外の光の下、赤と緑を並べてみました。

赤がなんとなくシワシワなのは、この時が初張りだったもので折りシワが伸びきっていないんですね。

使用していくうちに、徐々にシワも取れていくでしょう。(笑)


ちなみに、設営に必要な時間ですが・・・この記事を読んでいただいている時間ほどで設営ができるのではないかと思います。


設営が簡単ならば、撤収も簡単なヒルバーグテント。

そんな訳で、次回は撤収の様子を。


あの海を漕ぎたい。
あの人に会いたい。


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