ヒルバーグテント 畳んでみました。 SOULO(ソウロ)編

2013.10.01 Tuesday
こんばんは!
 
コマザキです。

前回の記事で設営したヒルバーグ SOULO(ソウロ)。
P1040269.jpg
アウターテントの内側をお見せできていなかったので、こちらの写真を。

前室が充分にありますので、外側が濡れた防水バッグなど、テント内にはできれば入れたくない物も置く事ができますね。


そして、色が変わってグリーン。
P1040270.jpg
フットプリントを取り付けてみました。
取り付けは、ポールエンドの辺りにあるリングにクリップを通すだけの簡単な作業
です。

ヒルバーグテントのフットプリントの特徴は、前室部分もカバーするところ。

地面が濡れていても、フットプリントがあるおかげで前室に置いた荷物も湿らさずに済みます。
そして、前室部分のフットプリントが必要無い時には、出入り口部分のクリップを
一か所外しインナーテント側へ引き寄せれば地面が顔を出します。

フットプリントはテント本体のフロア生地を守りテントの寿命を延ばすだけでなく、
防水性の向上にも役立ちますので、使用をお薦めしていたりします。




・・・と、テントを畳む話から少し反れてしまいましたが、いざ本題へ。(笑)


設営したテントは、いずれ撤収をしなければなりません。

設営が簡単なのは良いですが、撤収も簡単ならば更に嬉しいところ。。。


ご心配要りません。

撤収に関しても設営に同じく簡単なのがヒルバーグテント。



では、畳む様子を順を追って見てみましょーーっ。


まずは・・・これらの写真をご覧いただきたい。。。
P1040280.jpg
フレームを外されて、布地のみになったヒルバーグテント。
フットプリントも取り付けられたままの状態。。。

P1040281.jpg
テント中央部を中心に二つに折り。。。

P1040282.jpg
そして、それを更に一つ。。。

P1040283.jpg
二つと折った後に。。。

P1040284.jpg
ポールを中心に丸めていく。。。

P1040285.jpg
既に袋には充分に入る状態となった。。。

P1040286.jpg
そして、収納袋に入れて。。。終了

お解りいただけただろうか。。。いとも簡単に畳まれてしまった。


なんだか「怖い話」風の語りになってしまっていますが。。。(汗)

ヒルバーグテントを畳むにあたっては、本当に声をひそめて話聞かせたくなるほどの
驚きの簡単さなのです。


「張る、畳む」だけがテントの利便性や性能の良さではありませんが、耐候性がとても高いこのテントがこれだけ簡単に張る、畳む、が出来る事に驚きを感じては、荒天の中であればこそ張りさすさや畳みやすさも、素晴らしい性能の一つではないかと思ってたりします。



ヒルバーグを・・・張る、畳む。

SOULO(ソウロ)でしたらレイドに現物がありますので、実際に体感したい方はお声掛けください。

「まずは・・こちらを・・」と、ダークな口調ではなく、
元気良く説明等々もさせていただきますのでご安心ください。(笑)



あの海を漕ぎたい。
あの人に会いたい。


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