ヒルバーグテント張ってみました AKTO(アクト)編

2013.11.17 Sunday
 
こんにちは!タツオです。

ブログの更新も久々になってしまい。。季節はすっかり冬に(汗)


紅葉の美しい彩湖にてフェザークラフトの試乗会の側ら、ヒルバーグテントを
張ってみたのでその様子をご覧下さい。



モデルはAKTO(アクト) シングルポールのシンプルなテントです。
PB091959.jpg
まずは本体を広げます。

他のモデルと同様、フライシートとインナーテントは既にセットされた状態です。



PB091960.jpg
AKTO(アクト)に使用するポールは1本のみです。

因みにヒルバーグテントは出荷時に組み立て検品を行っている為か、新品
の状態でもポールには曲げ癖がついています。


PB091958.jpg
自立式ではないので、フロアの一辺を先にペグを施し固定します。


PB091961.jpg
ポールをポールスリーブに通し入れます。


PB091962.jpg
ポールエンドを樹脂製のカップにセットします、スリーブの反対側は
袋状になっており、ポールのセットは差し込み口のある側にて作業を終える事が
できます。

多くのテントの場合、ポールを片側から差し込み、ポールの出口に廻りこんで
鳩目にポールエンドを差し入れる、という行程になります、その後ペグを打ったり
張り綱を張って調整したりとテントを張り終えるまでにテントの周りを
ぐるぐると何周か回ることになります。。。

これって地味に面倒くさい(笑)

などと思っているのは私だけではないはず(汗)
その手間を少しでも軽減できるのは地味ですが(笑)嬉しい配慮だと思います。


PB091963.jpg
話が少し反れましたが、最後に金属バックルの付いたナイロンテープを引き
テンションを調整します。

テンションの目安は樹脂製のカップの底面がテント本体と平行になる程度です。

強度の必要な所はしっかりとした金属バックルを使っています。
こうした配慮にただ軽さや手軽さだけを追求したテントとは違う、
専業メーカーならではのコダワリを感じます。

こうゆう所、個人的にも大好きな部分です。


PB091969.jpg
両端にある張り綱を張っていきます。
まず画像左端側。。


PB091974.jpg
そして画像右端側、ポールスリーブ部分、と張り綱を張れば。。

完成ーー!

撮影しながらの作業でしたが、やはり早いっ


PB091989.jpg
ここからは細部を見ていきます。

入り口上部にあるベンチレーター、生地の端に芯が入っており、テント本体を張る
だけでしっかりと形を成します。

ベンチレーター部分の黒い生地は素材自体に通気性があります。


PB091988.jpg
開けた状態、つり下がった本体が見えます。


PB091985.jpg
両サイドにも半月状に大きく開くベンチレーターがあります。


PB091984.jpg
両サイドのベンチレーターは結構大きく開くので、換気性能は高そうです。
ここに使われている黒い生地も通気性のある生地を使用しています。


PB091982.jpg
テントの大きさを人との対比で比較してみると。。この位です。

因みにコマザキの身長は約164僂任。

シングルポールのテントなのでコンパクトにまとまっていますね。


PB091981.jpg
フライシート、本体をフルオープンにした状態がこちら。

本体内部と同等位の前室が確保されています。
広い前室のおかげでテント内に持ち込む荷物は貴重品や最低限の物で済みそうです。



PB091978.jpg
最後に全体の感じをもう一度。

私の私物のSOULO(ソウロ)と違い、生地はピンと張っていますね(笑)
まあ、あと何度か張ればマイソウロも生地が張るようになるでしょう(汗)


次回はUNNA(ウナ)編の様子をご紹介します!



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