ヒルバーグテント張ってみました UNNA(ウナ)編

2013.11.28 Thursday

こんにちは!タツオです。

銀杏の紅葉が美しい時期になりましたー
都会でも気軽に楽しめる紅葉のひとつだと思います。。が、
自転車やオートバイを良く使う方は落ち葉によるスリップに気をつけましょう(笑)


今回はヒルバーグテント、UNNA(ウナ)の組み立ての様子をご覧下さい!
PB092020.jpg
本体を広げます。

他のヒルバーグテントと同様、フライシートとインナーテントはセットされた状態です。


PB092022.jpg
UNNA(ウナ)に使用するポールは2本です、自立式テントではスタンダードですね。


PB092024.jpg
ポールをポールスリーブに差し入れます。。画が前回と被ってますが(汗)


PB092025.jpg
UNNA(ウナ)もポールスリーブの反対側は袋状になっているので、
作業は片側のみからの作業となります。


PB092028.jpg
樹脂製のカップにポールエンドを納め、ナイロンテープのテンションを調整すれば。。


PB092027.jpg
ほぼ完成です!残るは。。


PB092029.jpg
残るは、テント上部のベンチレーター部分にカバーを被せ、ペグを打ち込み完成!

ビックリするくらい設営が早く、シンプルな構造なので迷う事もなく、楽ちんです!

ヒルバーグテントの特徴の1つである組み立ての早さ、簡単さはこの
UNNA(ウナ)がダントツだなあと感じました。


PB092033.jpg
設営の様子があまりにもあっけなく終わったので
ここからは各部を見ていきます(笑)
フライシート、インナーテントをフルオープンした図。

実際はフルオープンの状態で使うことは殆どないとは思いますが。。
虫の少ない季節などは、フルオープンにする事で解放的な気分に浸れます(笑)

床面積はソロテントとは思えない位、広々としています!
日本のメーカーの二人用山岳テントとあまり変わらないかもしれません。


PB092035.jpg
インナーテントを一部外して前室のようにしてみました。

少々強引な気もしますが(笑)
インナーテントはフライシートより吊り下がっているのでその一部を外す事で
前室スペースを増やすことが可能です。

インナーテント内に入れたくない物、例えば潮まみれになったパドリングシューズや
パドリング用品などを置いておくスペースを確保することができます。

あとひとつ、インナーテントを外せることにより楽になるのが雨の中での撤収作業です。
フライシートを開けること無く、インナーテントまでを濡さずに撤収が可能です。


PB092040.jpg
インナーテントの上部1/4位がメッシュ素材となっています。


PB092049.jpg
張り綱を張ってみました、フライシートに良い感じでテンションがかかります。

あと。。撮り忘れてしまったのですが(汗)
フライ中央、たるんだ張り綱の部分までフライを巻き上げる事が出来ますので
上部のベンチレーションと併せて通気性のコントロールが可能です。


PB092056.jpg
フライの長辺を結んでいるナイロンテープはテント本体の
適度な張りを保つ為にあります。

そしてナイロンテープとインナーテント間のスペースが前室となります、
靴くらいは置けるスペースが確保されています。


PB092055.jpg
最後にまたフルオープンの図を。。解放感あります(笑)


SOULO(ソウロ)、AKTO(アクト)、そしてUNNA(ウナ)とソロテントを
張ってみた訳ですが、三者三様の特徴があり、正直どれも魅力的です(笑)

頑丈さならSOULO(ソウロ)
軽さならAKTO(アクト)
自由度の高さならUNNA(ウナ)

なんて勝手に一言でまとめてみました(汗)

道具選びの参考になれば幸いです。



あの海を漕ぎたい。
あの人に会いたい。


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