レスキューミーティングin彩湖 2014

2014.07.10 Thursday
 
どうもです!タツオです。

今回はレスキューミーティングです。

当初は海での開催を予定していましたが、天候が芳しくなくお客様と相談の結果、
梅雨の晴れ間を狙って彩湖での開催としました。
P6290972.jpg
開催時間直前まで雨がぱらついていましたが。。。

開始と共に空も晴れ渡り、そしてとても暑い(笑)

今回は入水するので気温は高いにこした事はないのですが、
最初は座学の時間なので木陰に避難です。


P6290973.jpg
座学です。

今回使用するレスキューギアやレスキュー方法などを事前に学びます。


P6290983.jpg
さて、座学を終えていよいよ実践です。

まずはセルフレスキューから。

今回は参加者の殆どがカレント2.0でのご参加でした。

カレント2.0にはプリメーターラインの艤装が施されていませんので、
ノーマルのままだとパドルの固定が難しいです。

その対策として今回はLTデッキバッグの機能を活用してセルフレスキューを
練習しましたー

面でパドルを支える事が可能な為、かなり安定します。


ツーリングに出ていて思うのですが。。意外とデッキバッグを使っている方が
少ないような気がします。

色々と装備を持って行く訳ですが、すぐに使いたい、取り出したい細かい道具を
入れておくと便利だし、道具の流失も防げて、結果デッキ周りをシンプルにまとめ
られる便利アイテムなので私は超オススメなのですが(笑)

http://life.kayak-laidback.com/?eid=4
(道具の話 -デッキバッグ- はこちら ↑)

P6290984.jpg
話が少しそれてしまいましたが(汗)


重心を低く、バランスをとりつつ、這い上がります。

がんばですっ


P6290979.jpg
ビルジポンプにて排水して。。終了です。

おつかれさまでしたー(笑)


P6290988.jpg
続いてグループレスキューです。

所で今回のように練習として安全な状況でレスキューをする際、
わざと「沈」をするわけですが。。

スカリングやブレイスを練習しつつ、だったり、自身のカヤックがどこまで
傾けるとどうなるか?などなど

どうせ沈をするならば(笑)普段はあまり試さないパドリングスキルを
試してみるのも良いですね。


P6290991.jpg
TXレスキューをやりました。

グループレスキューはお互いの協力がとても大切なレスキュー方法です。

しっかりと手順とコツを覚えて迅速なレスキューを心がけたいですね。


P6290985.jpg
レスキュー技術はカヤッキングを楽しむ上で、いざという時に必要な技術だと思います。


ですが。。できれば沈をするような状況には陥らない方がよい訳だったりしますが(笑)

技術は技術として、身につけておいた方が気持ちの余裕ができ、
結果安全で楽しいカヤッキングに繋がると思います。


御参加いただいた皆様、ありがとうございました!
そして、おつかれさまでしたーー!


あの海を漕ごう。
あの人に会おう。

東北関東大震災義援金 日本赤十字社のサイト
にほんブログ村 アウトドアブログ カヌー・カヤックへ
にほんブログ村ランキングに参加しています


Comment

先日はお世話になりました。
たいへん勉強になりました。
次回、ロール講習も宜しくお願いします。

Comment

あいださん

こちらこそありがとうございました!
皆さんで定期的に練習してみてくださいね。

ロール講習も楽しみにしております。

その前に連休の粟島ですね!
天気が良い事を祈っております。

Submit Comment


Trackback URL:

http://life.kayak-laidback.com/trackback/219



MONTHLY


PROFILE

お問い合わせ
  • レイドバックHP
  • TEL:048-444-1507
  • MAIL:info@kayak-laidback.com
  • 営業時間 12:00〜19:00
  • 定休日 毎週水曜日
  • イベント開催日は休業となります

MOBILE
qrcode