道具のはなし −シューズー

2010.12.11 Saturday

 足元を見ちゃいます。

いきなり、「足元を見る」なんて聞くと、一気に皆さんにひかれそうですが…
つい、足元を見ちゃうんです。


正確に言うと、足元に履いている物「履物」に目が行ってしまうのですねー

水際であれやこれやということもあり、岩やら貝やら足を傷つけそうなものもあれば、
いかにも滑りそうな苔の付いた場所もあったり

怪我した日には楽しい時間も台無しになっっちゃったりしますよね(汗)


で、ついぞ、皆さんの足元を見てしまう訳です。



そんな足元を気にしてしまうレイドの足元はというと。。。


ズラッ、と



並べてみました。

薄っぺらいのから、ごっついのまで多様です。


サンダルからブーツまでありますが、カヤック仕事中の実働部隊はこちら



差が解りやすい様に片足づつにて、あしからずです。

似たようなシューズ(短靴?)2種とブーツ1種

3足とも、基本的な素材はネオプレンゴム、ウェットスーツの生地ですね。
保温性とクッション性を兼ねてくれています。


ブーツは形からして一見して違うのがわかりますが、
手前の2足の差がいまいちわかりません。


では、ひっくり返してみます。



それぞれ、底が違うんですねー。


さらに底をアップ! 手前から順を追ってます



毛が密集したフェルト状






車のタイヤのようゴム状





フェルトとゴムのハイブリッド?


それぞれ特徴はありまして、ごくごく簡単に触れますと

フェルト底→苔など、いかにも滑りそうな所も滑りづらい
ゴム底→泥砂や、歩きが多い時によろし
ハイブリット底→ブーツなので冬に使用、内側はフリース地

か・・・簡単すぎました

詳しい説明は今回は割愛させていただきましてー、
レイドの「足元」の話ですね


職業柄、複数のカヤック靴を持っていますが足は2本、
その時に履けるものはやはり1種なわけで、メインとしてはコレ



フェルト底のシューズを履いてます。

「NRS」というメーカーの「キッカーズフェルトソール」 


離岸着岸の際、どうしても海苔や海草で覆われた場所で作業する事もしばしば

そんな場所でも、ほんと滑りづらいのですよ、このフェルト底
水際で動くには強い味方なのです。

機会あればお試しあれ、フェルトの威力


ソール交換はできません。。。
が、これで7、8年は使っているかなぁ

基本的に、歩くよりもカヤック乗って漕いでる時間のほうが長いので、
それも長持ちの理由かもしれませんね。



そんなレイドの足元、お会いするときは、ぜひ「足元を見て」みてくださいね。



ちなみに、陸に上がったら



コレ(笑)

やはり、リラックスできますなー

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