SEA TO SUMMIT(シートゥサミット)のフォームパドルフロート

2017.01.13 Friday

 

どうもです!タツオです。

 

今回はこちら。

 

PC170251.jpg

ご紹介しそびれていたシリーズ、続きます。

 

SEA TO SUMMIT(シートゥサミット)よりフォームパドルフロートの

ご紹介です。

 

フォームタイプのパドルフロートというと長方形が定番の形ですが、

こちらは台形に近い形になっております。

 

スタイリッシュでございますね。

 

素材は420Dのリップストップナイロン素材で耐久性は高いです。

 

 

PC170254.jpg

裏面です。

 

パドルを差し込むスロットですね。

中央部分をメッシュ素材を使い水抜けを良くしつつ、ブレードのエッジが

触れる部分は420Dナイロンできっちり補強をされています。

 

 

PC170263.jpg

パドルシャフトを巻きとめるナイロンループと、肉抜きされたバックルには

エマージェンシーホイッスルが付属しています。

 

 

PC170264.jpg

バックル部分の拡大図。

オレンジのバックルがホイッスルになっています。

 

こういったエマージェンシーギアは予備があるに越したことはありません。

パドルフロートに付属しているのはとても現実的です。

 

 

PC170266.jpg

パドルをセットした図。

 

ナイロンテープを2回巻き留め、ナイロンテープを調整しています。

パドルフロートを確実にセットする為にすべてのパドルフロートにこの方法が

有効です。

 

 

PC170256.jpg

ウィスパーのスターンデッキにセットした図はこんなです。

 

結構高さがある形状ですね。

 

浮力がしっかり確保されている感じがして個人的には〇です。

 

フォームタイプのパドルフロートすべてに言えることですが、収納時はかさばり

が気になる所です。

逆に気にならなければ必要な時にすぐに使用できるというメリットのみになります。

 

 

PC170271.jpg

ブランドロゴとトリムテープはリフレクティブ素材が採用されています。

 

これも万一の備えとして"痒い所に手が届く"素敵な配慮だなと思います。

 

 

 今更ですがパドルフロートはレスキューギアとして必携品です。

今回ご紹介させていただいたフォームタイプの他にインフレータブルタイプ

と大きく分けて2タイプある訳ですが、どちらにもメリット、デメリットが

あり、選ぶのに悩むことに(笑)

 

ガチで使用する状況になった時、果たしてどちらがいいのかは使う本人にしか

判断ができないかもしれませんね。

 

因みにワタクシはどちらのタイプも使っており、どちらのタイプを持っていくかは

その時の旅の形によって使いわけております。

 

パドルフロートは重要なギアです。

普段は使用しないのに万一の備えとしては必携という、いささか微妙な立場...

 

ワタクシのおススメとしましてはどちらのタイプも使っていただきたいなと。

本当に頼りになる部分がどこなのか、自身で感じていただきたいと思うからです。

 

 

SEA TO SUMMIT フォームパドルフロート

配慮に満ちたフォームタイプのパドルフロートです。

 

 

http://www.kayak-laidback.com/item/accessory/23.html

↑レイドのホームページ内のご紹介はこちらです。

 

よろしくお願いします!

 

 

 

にほんブログ村 アウトドアブログ カヌー・カヤックへ
にほんブログ村ランキングに参加しています


Submit Comment


Trackback URL:

http://life.kayak-laidback.com/trackback/321



MONTHLY


PROFILE

お問い合わせ
  • レイドバックHP
  • TEL:048-444-1507
  • MAIL:info@kayak-laidback.com
  • 営業時間 12:00〜19:00
  • 定休日 毎週水曜日
  • イベント開催日は休業となります

MOBILE
qrcode