フォールディングカヤックの点検、してますかー?

2018.03.27 Tuesday

 

どうもです!タツオです。

 

桜満開、気づけばもう春でございますね。

 

冬場はカヤックお休み..

という方もぼちぼちマイカヤックの点検をしてみてはいかがでしょうか?

 

 

DSCF2183.jpg

という訳で登場のフォールディングカヤック。

 

今回は組み立てつつこんな所をチェックしてますよー

という所をご覧くださいませ。

 

 

DSCF2187.jpg

まずは前後フレームセクションからは各フレームを繋ぐバンジーコード。

ドライバーで指している黒いゴム紐です。

 

フレームを畳んだ状態では常にテンションが掛かっている所です。

 

あと写真には写っておりませんが(汗)

バウ、スターン共にプレート部分も負担のかかる場所なのでチェックします。

 

 

DSCF2190.jpg

続いては各フレームに色々と付いているデルリンブロックとそれを留めているリベット。

 

動く物はちゃんと動くか?そうでないものはガタが出ていないかをチェックします。

 

 

DSCF2191.jpg

スナップボタン。

ちゃんと動くか確認します、動きが渋い場合はボーシールドT9を塗布すると良いですよ。

 

 

DSCF2192.jpg

リブパーツ

全体的に見て歪みが無いか?などチェックします。

 

 

DSCF2194.jpg

ドッグピンと各フレームの収まる溝もチェックします。

 

 

DSCF2196.jpg

組み立てつつ..

問題がないか見ていきます。

 

 

DSCF2199.jpg

前後が組み上がり、お次はセンターのフレームたちです。

 

ココのセクションはグリスアップの有無の影響をモロに感じるセクションです。

事前にフレームの状態を確認して必要に応じてボーシールドT9を塗布します。

 

 

DSCF2201.jpg

具体的には写真の上側にあるフレーム、繋ぎあわせて内側にくる部分とスナップボタンに、

写真下側のフレームは前後フレームと重なる部分にそれぞれボーシールドT9を塗布します。

 

これをキール、チャイン、ガンネル各フレームにて行います。

 

 

DSCF2204.jpg

大分進んで(笑)エアスポンソンも空気を入れて漏れがないか確認します。

 

 

DSCF2206.jpg

エアも入り、カヤックの形になりました!

プリメーターライン、トゥーイングラインの状態と張り具合もチェックします。

 

 

DSCF2205.jpg

バンジーコードも劣化しすぎていないか確認します。

 

 

...と、ざっとですがこんな所でしょうか。

 

普段から組み立て、撤収の際に確認しつつ作業する事を心がけていればトラブルが発生した際も

小さなうちに解決できるかもしれません。

 

旅の現場でトラブル発見、どうしよ...(汗)なんて事にならないように!

事前に確認、解決しておきましょう。

 

 

そして、良い旅を!!

 

 

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