ウィスパーのメンテンナンス(スターンプレート交換、バンジーコード交換)です。

2019.01.24 Thursday

 

どうもです!タツオです。

 

今回はこちら。

DSCF2416.jpg

ウィスパーのフレームのメンテナンスのご依頼をいただいたので

その作業風景の一部をご覧ください。

 

まずはスターンプレートの交換です。

 

 

DSCF2417.jpg

写真の部分にクラックが入っていますね。

 

艇種問わずスターンプレートの破損で一番多いのがココの部分です。

扱いに気を使っていてもストレスのかかる所ですので致し方ありません。

 

...そういえば私のK1も一度交換しましたがまた割れてました(汗)

近いうちに交換しなくてはっ

 

 

DSCF2418.jpg

右の新品のプレートに交換します。

 

 

DSCF2419.jpg

結束バンドにて仮止めします。

写真では3か所ですが、最終的にはもう1か所追加しました。

 

フレームのカーブと一番近い所にあわせて仮止めします。

 

結束バンドですが、手で引っ張るだけでは引ききれないのでプライヤー等の

工具の力を借りてがたつきが無いようにきっちりと仮止めします。

 

 

DSCF2420.jpg

電動ドリルにて4か所タッピングビスの下穴を開けた後、取付ます。

 

 

DSCF2421.jpg

はい、綺麗に付きました!

 

と、あっけない位ですね。

因みに作業はコマザキ、私...撮影です(笑)

 

 

DSCF2422.jpg

その後、リベットを外して..

 

 

DSCF2423.jpg

スターンセクション全てのバンジーコードの交換作業もしました!

 

フォールディングカヤックはこうして消耗したパーツを交換しながら永く使用していただけますね!

 

 

バンジーコード、というかゴム系素材全般ですが冬場に劣化が進みやすいです。

ゴムの特性である収縮性は気温が低くなるとその効果を発揮しずらくなるようです。

 

冬場にカヤックを保管する際は、可能であればフレームを伸ばした状態にして

あまり気温が低くなる所(外に面したガレージ内など)よりは室内にて保管した方がよさそうです。

 

寒い地方にお住まいの方は注意された方がよいかもしれませんね。

 

 

前後プレートの交換はご紹介した通りとても簡単です。

使用工具もプラスドライバー、ヘックスレンチ、プライヤー、電動ハンドドリル位ですので

これなら自分で出来そう..と思ったDIY好きの方は是非とも挑戦してみてくださいね!

 

 

各種バウ、スターンプレートの在庫に関しましてはまずはお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

もちろんバンジーコード交換のご相談もお気軽にどうぞ!

よろしくお願いいたします!

 

 

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