K1 EXPのフレームを修理しました。〜フレーム再生編〜

2020.02.27 Thursday

 

どうもです!タツオです。

 

今回も前回に引き続きK1 EXPの修理の様子をご覧くださいませ。

http://life.kayak-laidback.com/?eid=413

(↑前回の記事はこちらからどうぞ↑)

 

DSCF2732.jpg

問題の箇所がこちら。

前回記事の一部フレームの再生、の箇所です。

 

バウセクションの左のチャイン、第2節部分です。

 

バンジーコード交換等フレームがバラバラになるような作業をする場合は、

マスキングテープ等を各セクションに張り付けて写真のようなアルファベットを書き込みます。

因みにBC-L2とは(バウフレーム、チャイン-左側、2節目)となってます。

 

自分達が判る印、記号をつけて、どれがどのフレームだか分からない。。。

なんて冗談みたいな事態にならないように気をつけて作業しております。

 

自身でフレームをばらす、

なんて場合も自身が判る何かしらの目印をつけた方が安心ですのでおススメですよー

 

 

DSCF2736.jpg

上が新品のフレーム素材です。

...わかりづらいですね。

 

 

DSCF2734.jpg

ここから見ると一目瞭然ですね。

 

フレームエンドが広がって、裂けております。

原因は不明ですが、さすがにこれはダメなやつなのでこちらのセクションを新たに作り直しました。

 

 

DSCF2727.jpg

まあ、例によって大将と下らない話をしつつ作業しておりましたら、

(作業は主に大将がやってましたがw)

 

写真が...

 

 

DSCF2731.jpg

途中をすっ飛ばして完成間近になりまして、

てかほぼ完成..ですね。

 

作業としましては無垢のアルミ材(フェザークラフト社より過去に取り寄せた物です)

をセクションの長さにカットして穴をあけ、必要なパーツを取り付ける。

といった工程になりますです(笑)

 

こんな感じにフレームが損傷している場合も新たに作り直す事も可能な場合もあります。

 

但し全てのフレーム、及びセクションが再生可能という訳ではありません。

フレーム内部にデルリンブロックが挿入されているフレーム(主にセンターセクションです)などは再生できません。

資材も限られておりますのでまずはフレームの損傷を起こさないように

組み立て時に無理な力を掛けたりしないよう心掛けていただければ幸いでございますです。

 

 

DSCF2730.jpg

これでかなり組み立て易くなったと思いますよー

 

K1 EXPのフレーム修理のご依頼、ありがとうございました!

 

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