カヤック用スポンジ その2

2012.02.05 Sunday
 ビルジスポンジの話の続きです。

続きますが、自分でもスポンジで2記事に渡るとは若干驚いてます。(笑)


ちなみに前回の記事は下からどうぞっ。

http://life.kayak-laidback.com/?eid=71
(↑ 前回「カヤック用ビルジスポンジ」はコチラ)


そうそう、それでこのスポンジについて気にある事があり、改造と実験をしたのです。

まずは、改造ーーーっ!
P1020595.jpg
紛失防止のこのゴムの輪っか。
偉いっ! 気が付くとなくなっているビルジスポンジにとっては画期的アイデアです。

。。。けど、水道の蛇口やらにかけておくには良いのでしょうが、カヤックには少しばかり心もとない。

そこで…
P1020596.jpg
輪っかの末端をこのように結びまして

P1020597.jpg
プラスチックフックを施し

P1020599.jpg
完成ーーーーっ!

このフックをカヤックの艤装にかけておけば、より良いかもですねーー。
小さな改造に自己満足した瞬間です。(笑)



もう一つの事柄、実験については、ある事が気になったのです。

P1020593.jpg
この外皮「テリークロス」、言わば「タオル地」。

肌触り柔らかく、正に繊維がループ状になったタオル地はとても良いのですが。。。

素材は…なにさ?


メーカーさんのページで調べても素材までは記載されておらず、「テリークロス」を調べてもやはり「タオル地」「素材は綿をはじめ様々」などと、このスポンジの「テリークロス」の素材を断定するには至りませんでした。(汗)


いやね、化学繊維であれば乾きも速かろうで良いのですが、まさかの綿だとしたら乾きも遅いし、生乾きで仕舞った日には次回見るのが怖い。。。


そこで…
P1020603.jpg
端っこに見つけたこのほつれを使って実験に踏みだしました。

・実験方法:このほつれを火であぶる。
・実験の結果による断定方法:ほつれが溶け縮まれば、化学繊維。
              燃えて炭化すれば、綿。


実験開始っ!
P1020606.jpg
※注意! 決して真似しないでくださいねーーーーっ。

万全の安全管理の中…いつもの作業台ですが(汗)慎重にほつれを火に近づけます。


それは、一瞬の出来事でした。
P1020607.jpg
じゃじゃんっ! 結果発表ーーーーーっ!

チュルチュルと溶け縮んだ。。。よって、化学繊維と認定っ!


あ、まぁ。。。予想の範囲なんですけれどね。
水回りだし、綿は使わないよなぁぁって思っていたんですけどね。

確かめないのもなんか気持ち悪いっていうか。。知りたいじゃん(汗)


と、結果を大袈裟に喜んだ事に反省しつつの照れ隠しですな。(笑)


何はともあれ化学繊維、多分繊維の柔らかさなどからしてポリエステル系だと判断。
心おきなくバシャバシャ使える事となりました。////



カヤックツーリングの脇役のさらに脇役になりがちなビルジスポンジですが、有ると無しでは快適さがだいぶ違うんじゃないでしょうか。

この記事でビルジスポンジにスポットライトが当たれば、なんとなく嬉しいかも。(笑)


息抜き終えて…ホームページのプチ更新作業、やらなきゃ。。。(汗)


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北東北 霧の海を行く


旅の事を想うといろいろと妄想が膨らむ。

そう言えば、今山形を漕いでいる。

ぐるりと繋いで東北一周。

妄想は尽きませんね。
尽くすには、現実にしていく事が望ましい。

なんて思ってり。

あの海を漕ぎたい。
あの人に会いたい。

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