アルフェックのアリュート、メンテ中です。その3

2020.02.13 Thursday

 

どうもです!タツオです。

 

今回も前回に引き続きアルフェックのアリュートの船体布の補修作業の様子をご覧下さいませ。

 

http://life.kayak-laidback.com/?eid=411

(↑前回の記事はこちらからどうぞ↑)

 

 

DSCF2751.jpg

さて、いきなり怪しい小瓶でございますが..

こちらはポリエステル、エポキシ、ウレタン、アクリル系の透明樹脂の

着色剤です。

 

こちらを、

 

 

DSCF2752.jpg

お馴染みアクアシールに混ぜて黒いアクアシールを作り補修をして行こう!

という魂胆でございます。

 

船体布の小傷や極小の穴あき(程度によります)などにはパッチ等を使用せずにアクアシールのみ

にて船体布の補修をしたりしておりますが、仕上がりに問題は全くありません。

アクアシール最強です。

 

ですが、アクアシールは透明なので傷が透けて見える&時間が経つと若干黄ばみがでます。

ですので着色剤にて色を付けて補修と同時に見た目もいつまでも美しくしたい!と。

 

 

DSCF2755.jpg

早速まぜまぜしていきます。

まずはアクアシールを使用分出します。

 

 

DSCF2756.jpg

次に着色剤をちょこんと。

アクアシールは約2儖未紡个靴特綽Ш泙歪淪婿泙砲討曚鵑1滴位でしようか。

 

 

DSCF2759.jpg

まぜまぜすると見事に真っ黒に。

着色剤の量はあれでも多いかもです、もっと少なくても染まると思います。

 

因みにパレット替わりに段ボールを切って使用しております。

 

 

DSCF2760.jpg

要補修箇所の周りをマスキングテープにてマスキングします。

4隅の角もマスキングして角が立たないようにします。

 

こうすることにより補修剤が剥がれづらくなります。

 

 

DSCF2761.jpg

適量を盛り..

 

 

DSCF2762.jpg

ヘラ状の物で均します。

傷を埋めて、かつ余分が出すぎないようにする為です。

 

 

DSCF2764.jpg

均し終わったらすぐにマスキングテープを剥がします。

補修剤が乾くとマスキングテープが綺麗に剥がせなくなるので気を付けましょう。

 

うん、いいですね!

 

傷は外からは見えなくなりました。

しっかりと隠ぺいされてます。

 

 

DSCF2767.jpg

傷の大き目な箇所は個別にマスキングします。

こちらも..

 

 

DSCF2769.jpg

こんな感じに仕上がりました。

 

作業のコツとしては、要補修箇所にアクアシールをしっかりと行き渡らせる事でしょうか。

均す時に使用していたヘラ等でしっかりと補修箇所に塗り付ける感じです。

 

穴が貫通している箇所を補修する場合は裏側からも養生したほうが良いですね。

 

 

DSCF2770.jpg

よくよく探していくと結構小傷があったのであちこち埋めていきます。

楽しい(笑)

 

これにてアルフェックのメンテナンスはひとまず終了かな。

 

 

船体布の補修はフォールディングカヤックに乗っている限りついて回る事柄かと思います。

初めて作業する場合は色々と戸惑うかもしれませんが、

下調べをして、臆せずに挑戦してくださいませ。

 

自転車のパンク修理と似たようなものです。

 

 

今回の記事が船体布補修の1つの手段として少しでも参考になれば幸いです。

 

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