HILLEBERG(ヒルバーグ)の形について

2016.03.16 Wednesday

どうもです!タツオです。

さて、今回もHILLEBERG(ヒルバーグ)のお話でございます。
今回は前回に少しふれた形について見ていきましょう!


ヒルバーグのタープは一般的にはスクエア型、またはレクタングラー型と呼ばれる形です。
12770030008020_7.jpg
汎用性が高く、工夫次第で様々な状況に対応可能な形です。

図を見ても分かりますが、ただ四角い訳ではありません!
張り綱を取り付ける箇所は全てエッジが立つようにカットされていますね。

四隅は特に大きくカットされています。


P5020963.jpg
レイド私物のタープ"20"XPです。

画像左のタープの角に注目!
かなり絞りこまれたカットになっているのが見てとれますね。

これにより、スクエア型にも関わらず美しい曲線を作り出します。


P5020954.jpg
別のアングルからも

この時はポールを3本使用、メインポールは中心よりずらしてセットしました。
3名での"20"サイズはかなりの贅沢空間を生み出しますな(笑)

このように欲しい空間によって設営の仕方を色々変えられるのは
スクエア型の良い所。
わいわいとあーでもない、こーでもないと相談しながら設置するのも
楽しいものです(笑)

設営されたタープが美しい曲線を描く事はけっこう大事で、
雨風を耐えしのぎ、時には日除けとして機能するタープの
頑健さはこの美しい曲線あってこそだと思うのです。

ヒルバーグなら問題ないですよー


P5020956.jpg
張り綱は画像では全てペグダウンしています。
ですが全て張らなければいけない訳ではありません。

天候状況に合わせてその時に必要な箇所にのみ張り綱をセット。で問題ありません。

ただ、使用しない張り綱(ちゃんとまとめています)が本体にぶら下がっているのが
地味にうっとおしかったり..
使用者の工夫次第でございますな(笑)


P3052095.jpg
画像手前タープ"10"奥"20"

最後に収納袋について
ヒルバーグのタープはタープ本体の角に収納袋が縫い付けてあり、
基本的には別に収納袋を用意する必要はありません。

ありませんが..この本体と一緒になっている収納袋、あつかいがちょっと面倒(汗)
袋の位置を確認し、「え〜と最後にココに入れるには..」としばし悩む(笑)

という訳でレイドでは別の収納袋を用意して持ち運ぶことにしました。
画像奥のタープ"20"XPには本体の他にペグ一式も入って一石二鳥です。


道具は使用者の工夫次第、使って、色々と手をいれて
初めて自分の"道具"になっていくものだと思います。

タープという"道具"は工夫する余地とその楽しさを知ることができる素敵な道具です。

選ぶ際にはぜひHILLEBERG(ヒルバーグ)をその候補に入れてみて下さいね!



あの海を漕ぎたい。
あの人に会いたい。

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HILLEBERG(ヒルバーグ)新製品のご紹介

2016.04.08 Friday

どうもです!タツオです。

今回はこちら。
少し遅くなってしまいましたが..
HILLEBERGより発表された今年の新製品をざっとご紹介いたします。


まずはBLUE LABELから
StalonXL_Grn.jpg
STALON XL(スタロン XL)
"XL"が名についている通り、でかいです。
でっかいシェルターです。

ケルロン2000を使用しており、HILLEBERGのラインナップ中、引き裂き強度も最強と
なっております。

重量は20.7kg(シェルターのみ)


StalonXL_size.jpg
スペックを見ると大きさがわかりますねー
居住スペースにカヤックが入りそうです(笑)

因みこちらのSTALON XL、シェルター本体のみの販売となっており、
上の2つの画像のように使う為には別売のインナーテントを用意する必要があります。


価格は、
・本体:¥896,400-
・インナーテント:¥237,600-
・フロアレスインナー:¥140,400-
・フロアレスインナー用 フロア:¥93,960-
となります。

大きさも価格も凄いですな(笑)

個人で考えると凄い事になる価格ですが、集団で行動する際に使用するのが前提ですので、
資金を持ち合って、と考えれば人数次第ではお得になるかもしれませんね。

インナーが別売となっているのも様々な状況での使用を想定しており、
使用用途に適したインナーを選択できる為、無駄がありません。

因みに..1人でも設営可能だそうです(笑)
大型シェルターをお探しの方、STALON XL(スタロン XL)を是非ご検討下さい!



続いてYELLOW LABELより
NiakRed.jpg
RED

NiakGrn.jpg
GREEN

NIAK1.5(ニアック1.5)
シンプルな自立式ドームテントです。

素材はケルロン1000を使用、程良いサイズや重量(総重量1.7kg)のバランスが
個人で使うにはとても良さそうなテントです。

RED LABELのUNNA(ウナ)をベースに開発されているので形が似てますね。

使用する季節や状況に合わせて個人で使用できるテントの
選択の幅が広がったのは嬉しい限りです。



niak-2D-EN-sm.jpg
スペックはこんな感じです。

UNNA(ウナ)がベースとなっているのでスペックも似た数字になってますね。
パッと見ての違いは全室スペースが大きい事でしょうか。

上の図では2名分の就寝スペースが確保されているのがみてとれます。
これは...使用する状況次第では2名就寝も可、と考えたほうがいいかもです。

あくまで"1.5"(人)なわけですからね。


価格は、
・NIAK1.5(ニアック1.5)¥113,400-
となります。

レイド一押しモデルに決定です(笑)
ニアック1.5に関しては別の機会にもっと詳しくご紹介したいと思います。


最後にタープです。

tarp5_ul_red.jpg
TRAP 5 UL(タープ 5 ウルトラライト)
ソロでの使用に適したサイズが出ましたー

素材はケルロン1000。
重量僅か320g!

このサイズを待っていた方も多いのではないでしょうか?

12770175004000_2.jpg
5角形の形といい、サイズといい、良さげです。

本当にシンプルな装備での旅や、サブでちょっとした日除けが欲しい時
などに重宝しそうです。

色はRED,GREENの2色から選べます。

価格は、
・TRAP 5 UL(タープ 5 ウルトラライト)¥28,080-
となります。



新たな製品の追加で選択の幅が広がったHILLEBERG(ヒルバーグ)
悩みの種が増えるのは喜ばしい事でございます(笑)


購入を検討されている方、まずはお気軽にお問い合わせ下さい。
よろしくお願い致します!


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HILLEBERG(ヒルバーグ) Niak1.5(ニアック1.5)張ってみましたー

2016.04.18 Monday

どうもです!タツオです。

今回はこちら。

P4162135.jpg
前回お伝えした通り、HILLEBERG Niak1.5(ヒルバーグ ニアック1.5)
を詳しくご紹介します。

という訳でお馴染み彩湖にて組み立ててみましたー


P4162137.jpg
収納状態はこんなです。

底は円筒形ではないタイプの収納バッグです。
バッグ自体にはまだ余裕があるのでもっとコンパクトになりそうです。

手に取った感想は...軽い!マイソウロを初めて手に取った時もそう感じたの
ですが、さすがはイエローレーベル、その上をいく軽さです。


P4162140.jpg
早速組み立て開始。


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使用するポールは9mmを2本、軽いだけではなく、
しっかりと強度も確保されております。



P4162142.jpg
インナーテントの生地の質感はこんな..て写真では分かりづらいとは思いますが(汗)

目の細かいリップストップ生地で、薄い割にはしっかり感のある生地です。


P4162144.jpg
ポールをスリーブに通します。

反対側のポールエンドは閉じていますのでポールを通した後、反対側にまわり
グロメットにポールエンドをセット..という手間はありません。

ポールのテンションはポールを差し入れる側にあるバックルにて調整可能です。


P4162146.jpg
はい、形になりました。あっというまです(笑)

あとは..
P4162147.jpg
ペグダウンして完成!

いやー楽ちんですな(笑)

HILLEBERG(ヒルバーグ)のテントのラインナップ全てに言える事ですが、
相変らず簡単かつスピーディに設営が可能です。

張り綱は天候状況に合わせて任意に使用で良いかと。


P4162154.jpg
レッドレーベルのUNNA(ウナ)がベースのNiak1.5(ニアック1.5)ですが、
外観上の大きな違いは最長箇所65僂料絢爾任靴腓Α

広い前室はなにかと便利です。

そしてNiak1.5(ニアック1.5)はイエローレーベル。
換気性能を重視しているのでケルロン1000のフライシートは地面を覆わない
設計になっています。

もう1つ、入り口はメッシュパネルのみになります。


P4162151.jpg
メッシュ素材はこんな。

こちらも写真ではなかなか質感をお伝えしづらいのですがかなり目の細かい
上質なメッシュです。

リップストップ処理もされております。


P4162152.jpg
テント内からの眺め。

ソウロ持ちのワタクシ、このNiak1.5(ニアック1.5)の中の広さにちょっと
感動しました(笑)

1人で使うには十分すぎる空間が確保されてます。
2人では...とても仲の良い二人なら大丈夫..かも(笑)

基本1人使いがよいかな〜とは思います、はい。


P4162149.jpg
前室はフルオープン可能です。

うーんヤバい、いいぞこれ。
あ(汗)いいですね、Niak1.5(ニアック1.5)

マイテントを数張り所有しているのに欲しくなってしまうのは
職業病なのかしら(汗)


P4162158.jpg
後ろ髪を引かれる思いで撤収です(笑)

撤収も簡単、というよりシンプル、といった方がよいかも。

フロアに合わせてフライシートをまとめます。


P4162159.jpg
二つに折り、

P4162160.jpg
更にもう一折りするとポールの収納バッグとほぼ同じ幅になります。

このままくるくる巻いて終了!です。


P4162157.jpg
リペアポールも勿論付属してます。


P4162136.jpg
あー欲しい(笑)

因みに撮影に使用したこのNiak1.5(ニアック1.5)はコマザキ私物です。

旅先で見かけたら使用感を聞いてみて下さいね。
きっとあなたも欲しくなるはずです(笑)


まずはお気軽にお問い合わせ下さい。
よろしくお願い致します。


 
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HILLEBERG(ヒルバーグ)テント、お試し張りin彩湖

2019.02.21 Thursday

 

どうもです!タツオです。

 

今回はこちら。

 

DSCF2467.jpg

HILLEBERG(ヒルバーグ)テントのご購入を検討されているお客様へ向けた

ヒルバーグテントの試し張りを、お馴染み彩湖にて開催させていただきましたので

その様子をご紹介いたします。

 

 

DSCF2469.jpg

今回ご検討されていたのは2型。

レッドレーベルからは「ウナ」

オールシーズン対応のシンプルなテントです。

 

地面まで届くフライシートを搭載し、積雪時にも対応可な仕様となります。

日本においてはオールシーズン対応となります。

が..正直夏場は暑いかも(個人的感想)です。

 

オプションにてメッシュインナーテントもあります。

 

 

DSCF2468.jpg

そしてもう一つ。

イエローレーベルからは「ニアック」

こちらは3シーズンテントとなります。が..もちろん状況にもよるのですが、日本では

かなり汎用性が高いのではないかと思います。

 

通気性を考えた地面との距離のあるフライシート、テント本体の入り口がメッシュパネルのみとなる

ので通気性は良いです。

真冬を除く3シーズンでの使い勝手を重視した仕様かと思います。

 

かといって、真冬にメッシュパネルの入り口ドアから風がピューっと吹き込むかというと...

そんなことは無い(個人的感想)気がします。

 

※真冬での使用は各レーベル共に「真冬用の暖かい寝袋を使う」というのが快適に過ごす為の必須事項ですね。

 

 

DSCF2470.jpg

ヒルバーグの購入をご検討されているお客様の参考になれば..との思いから

実際にテントを張り、製品に触れていただくと共に、実際にヒルバーグを

愛用している(コマザキ、ワタクシ共ヒルバーグを愛用しております)立場としての

お話をあーでもない、こーでもない、とさせていただきましたー

 

 

ヒルバーグにも使用目的によってレーベル分けがされている様に、

四季のある日本において一つのテントで全ての状況を賄うのは正直難しいと思います。

 

なので大切なのは使用者自身がどんな状況でどう使うかをできるだけイメージする事だと思います。

そんなイメージを明確にするお手伝いをさせて頂ければ幸いでございます。

 

http://www.kayak-laidback.com/hilleberg1

(↑HILLEBERG(ヒルバーグ)テントの各特徴はこちらのリンクからどうぞ!↑)

 

 

ヒルバーグテントの購入をご検討されている方!

まずはお気軽にお問い合わせくださいねー!

 

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よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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HILLEBERG(ヒルバーグ) アラック3の日本展開が開始されます!

2019.02.28 Thursday

 

どうもです!タツオです。

 

今回は表題通り、HILLEBERG(ヒルバーグ)です。

レッドレーベルより、「アラック3」の日本展開が今年より開始されます!

 

AllakGrn-Olympics-RobPlankers.jpg

※写真はアラックシリーズの共通イメージです。

 

自立式で3本のポールを使用するアラックに待望の3人用サイズのバリエーションが追加です。

これでソウロも含める(自立式で3本ポール仲間)と1人〜3人用まで揃いました!

 

使用する状況に合わせて選択する余地が増えるのは嬉しいですね。

 

 

AllakGrn.jpg

色展開は変わらず3色から選べます。

ヒルバーグらしさの光るグリーン。

 

 

AllakRed.jpg

エクスペディションカラーといえば!なレッド。

 

 

AllakSnd.jpg

室内の自然な明るさが和むサンド。

 

色はお好みでどうぞー

 

 

allak3-2D-EN.jpg

アラック3の大きさはこんなです。

 

1人分の幅が広がっているだけでなく、縦、高さもアラック2より少し大きくなっていますねー

これで重量:テントセット3.2kg(収納時3.7kg)となります。

 

3人用で3本ポール仕様のテント、と考えるとかなり軽量です。

勿論丈夫さは大きく抜きんでているのがヒルバーグ。

素敵です。

 

 

Allak-2D-ENGLISH.jpg

参考までにこちらはアラック2の大きさです。

こうして見比べるとしっかりと大型化されているのがわかりますね。

 

 

..気になるお値段は、

◆アラック3 消費税込み価格:¥159,840-

◆アラック3用フットプリント 消費税込み価格:¥14,040-

となります。

 

最後に入荷時期についてですが、輸入元のメーカーさんへの最初の入荷が

5月〜の予定となります。

現物はまだ日本にはありませんのでご了承くださいませ。

 

 

ヒルバーグを検討されていた方は是非ともアラック3も候補に!

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HILLEBERG(ヒルバーグ) ケルロン1000のサンドカラーはこんなです。

2019.04.11 Thursday

 

どうもです!タツオです。

 

4月ですねー

 

桜もいい感じに咲いておりますが今年は肌寒い日が多いように感じます。

 

さて、レイドにもぼちぼちアイテムの新入荷がありますが今回はこちら。

 

DSCF2486.jpg

ヒルバーグが一部入荷してまいりました!

 

写真は主にイエローレーベルの製品に使用されているケルロン1000素材です。

 

そして、この”サンド”カラー。

ウェブ上のイメージ写真等と実際の色の感じのイメージがずれやすいカラーではないかな〜

と思いますです。

 

実際組み立てるともう少し”サンド”感は出るかと思いますが、

 

この状態だと”ブラウン”じゃん。

なんて(笑)

 

Hilleberg-NiakSnd-FalseCMYKtag.jpg

こちらが今回入荷してきましたニアック1.5のイメージ写真です。

 

元よりサンド?な感もなきにしもあらず..なイメージだったりする気が、

この辺は個人的見解の相違もある所でしょうねー(笑)

 

 

DSCF2488.jpg

ケルロン1000の生地の透け感はこんなです。

 

密着していると収納袋の中のタグが割とはっきりと見える位ですねー

 

イエローレーベルに使用されているケルロン1000は素晴らしく薄い(軽い)事が見て取れますね!

しかも素晴らしく丈夫です。

 

この生地の色の感じの違いは生地が薄くなる程色が濃くなっているように思います。

そして”サンド”カラーが最も色の違いがあるような気がしましたので

今回の入荷に合わせてご紹介させていただきました。

 

ヒルバーグを検討される際に、ご参考になれば幸いです。

 

http://www.kayak-laidback.com/hilleberg1

(↑「ヒルバーグとは」のページはこちらからどうぞ!↑)

 

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